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2014. 05. 06  


先日、街のレストランで家族でランチをしていて、

耳によくわかる言葉が入ってきたと思ったら、

フランス人の男性ばっかり4人。

ドイツの会社に研修にきたらしい、カエルさんたち。

なんというか、欧州で日本語話している人も、もちろんうくけれど、ドイツ語の国でやっぱり英語とか、
フランス語とか話している人ってやっぱり浮くのよね。

会話ももちろん、さすがフランス人、っていう事話しているのですが、

ちらっとみると、山盛りサービスされていたパンのかごが空。

おもしろいですねぇ。フランス人ってバゲットがないと、くらせないの。
(私も人の事はいえませんが 汗)

ドイツって結構、オードブルと一緒にパンがやってきて、
メインがくると

どうして??という驚きとともにパンが去ってゆく事が多いのですが(さげられてしまう)

フランスでは当然、デザートの前まで、パンはどっかりとテーブルの上にのったままです。



ダメダメ、パンは下げないで、


と当然のように、サービスしてくれる人に文句をいい、
ついでにまたおかわりまで頼んで、フランス人達の宴が終盤に近づいた頃。。。


あ、やってる、やってる。

この行為は完全にフランス人、うれしくなりますねぇ。

と横目でみて、ほくそ笑む私。

はい、お皿は一滴のソースも残さず、全員がパンで拭き取ってお召し上がりになりました。


ね、ドイツ人ってさ、どうしてお皿をパンでふかないの?
とドイツ人の友人にぶつけてみたところ、


(そもそもこの質問がすごいけど、私が聞いたのはフランス人がパンでお皿をふくのをしっている、
フランス留学経験ありのドイツ人)



だって、そもそもパンをたべはじめたのって、そんな大昔の事じゃないのよ。

私のおじいさんとか、おばあさんってパンなんか食べなかったはず。

それに、私たちは、なんたって、芋。なには無くてもジャガイモなんだから。

 ジャガイモでお皿なんてふけないでしょ。


ジャガイモ万歳のシンプルなお答えでした。








2013. 11. 18  
娘は、ボンのインタ−ナショナルスク−ルに通っていますが、

高校卒業資格をとるためには、
第2外国語としてのフランス語が必要で、
今まで母国語として学んでいた
フランス語をインタ−ナショナルスクールでも、
同じような環境の子供たちともう一度とることになりました。

今年の9月から、英語の授業だったので、
フランス人だけと一緒のフランス語での授業は久しぶりです。

ね、ね、どうだった?

(うーん、さすが、フランス人だな、って感じ。

最初の授業ではいってくるなり、なんていったと思う?

’今週は、週の初めから頭にくる出来事ばっかり起きていて、わたし、ご機嫌わるいのよ、’って・)

 そうなんだ。で、そのあとは?

(そのあとはきわめて普通。)

ま、感情包み隠さずっていうか、個人の感情を出すっていったことに全然抵抗もなく。
なんでもいっちゃうから、ストレス少ないだろうなぁ







(ヨーロッパの双方の都市のひとつめ

パリ ♪)









そして、私は、ドイツ人との今朝の会話を思い出しました。

おつきあいでさそわれた、ドイツパンを作る講座。
趣味で教えてくれるドイツ人の先生は、うちから、1時間ほどのところに住んでいらして、
約束したものの、あれやこれやで、なかなか通うことが出ない私。

今週も、悪いなぁと思いつつ、

今週もちょっと。。。

というと、

まぁ、よくあることよね、気にしないで。でも学ぶ気があるかないかの問題よね

とニコニコ笑いながら、しっかりといわれてしまったのでした。


(こちらは、ベルリン ♪_






私なら、まだ一回しかあったことのない生徒に、こんな風にいえるかなぁ、、と。


でも、このダイレクトさ、同じダイレクトさでも、
フランス人とドイツ人の表現の方向が違って面白いと思いました。
本当に典型的で、どちらも変換は不可能です。

娘が突然、

で、さ、先生がわたしに、あなた年齢は?ってきいたの。(クラスは、15歳から18歳の混合のため)
だから、
え、それって、答えなきゃいけないんですか?っていったわ。
私、年齢聞かれるの嫌いだし。

この方も、インターナショナルなダイレクトさを身につけているようです 泣
2013. 11. 01  
今日は、週一回のドイツ語のレッスンの日。

私の先生は、今回はAstride

外国人にずっとドイツ語を教えていて、今はリタイアした 優雅なマダムは、フランス語が流暢。

小さい頃パリに住んでいたそうです。

ドイツ、ここ、ボンでよーく聞かれる質問は、

’どう?ドイツは?気に入った?ドイツ好き??’なんですよね。

こんな質問フランス人にされたことありません。

ここにいるんだから、好きなんでしょ、か、
こんなすばらしい国、好きにちがいない、

って最初から思ってるんだと思います。

で、ドイツ好きですーーーーっていうと、みんなパッと顔を輝かせて、
ほんと、それはすてき、っていってくれる。

次に、ほとんどの人が、フランスが好きです。

私は、フランス人を‘オープンな人たち’ってとらえたことはないのですが、

ドイツ人(おそらく私の周りはフランスびいきだとは思うのですが、それを
さしひいても)

フランス人は、愛想が良くて、いつもにっこり笑って声をかけてくる。

えええええええっっっーーー

私の周りにそんなフランス人いたかいな。

そんなことを考えながら、今日もマーケット広場の青空市へ。ここは農家から直送の野菜がかえるし、
なんといってもみていて楽しいし。
常設のほかに、時々、特別なお店も軒をならべます。地ビールだったり、ミュンヘンから来たソーセージ屋さんだったり。







ふとみると、今日はフランスだーー

マルセイユの石けんや、南仏の香りのするオーガニック石けん。
この横には、クレマンという、フランスのスパークリングワインを売るお店もありました。






わたしは、お隣のチ−ズ屋さんに。

感じよく、あらゆるチーズを進めてくれるお兄さんたちは、オ−ベルニュ地方出身。
ドイツの世間話をはなしつつ、
あ、そうだ、

写真とってもいい?私ブログしてるから。

もちろん、いいよー。僕たちも宣伝しなきや。オーベルニュの文字も入れてね。

結局トータル4キロほどのチーズを買って帰り道に。

おいしかったし、たのしかったなぁ。

そうでした。彼らはフランス人だったのでした。ほんとに陽気でオ−プンでした。

(というかね、ドイツ人、厳つい顔して震え上がりそうに怖いんだけど、笑うととっても
感じのいい人がたくさんいます。私の歯医者さんとかも。はは)





(陽気なフランスのお兄ちゃんたちでした。)
2013. 09. 22  
フランス人の感情 
ドイツに対して 

働き者、でもセンスが悪いし、興味ない(いつも若干の意地悪が入っているのもフランス人的特徴)

スイスに関して 

ジュネーブとか、ローザンヌって昔フランスだったよね。
どうして掃除ばっかりしてるの?(スイス人の掃除好きのイメージ、フランスはふくらんでいます。
ま、フランス人他国隣国の事に関して一般てきに全然興味ないです。)

ドイツ人の感情

フランスに対して 
食べ物がおいしい国の国民。
フランス語は、とても響きが良くて美しいけど、難しい。
フランス人=そんな国の国民

スイスに関して 

変な言葉しゃべってるけど、あれドイツ語じゃないよね?
(スイスの公用語は、
     ドイツ語、フランス語、イタリア語と、ロマンシュ語ですが、
ドイツで話されているドイツ語とはちょっと違います。
文法は同じですが、強い方言のようなものといえるかもしれません)

ついでに、日本人が考えるスイス人ってこんな感じ??でも実は??

みんながヨーデルをうたえる。(ほとんどの人がヨーデルうたえません)

ハイジの家みたいな地区と、ハイジみたいな家がたくさんある。

確かに山の方の家はそんな感じです。。)
チョコレート

(そうです、技術はスイスのもの、でも原料はアフリカですよねーー)


あたらずとも遠からじーーー、です。
2013. 09. 12  
さて、今日はドイツ人と、フランス人の行動比較!


横断歩道

ドイツ人

車が通ってなくても、誰一人わたらない。信号を守る

フランス人

信号ってなに?
車が通っててもそのすきにわたる。

道路の衛生性
(っていうか、犬の排出物の比較!)
ドイツ 

道におちているのをみた事ありませーん

フランス 

比較的にきれいになったって?うそでしょ・
ちなみに、娘の意見では、フランス語圏に近くなれば近くなるほど増える、ということです。
そういえば、ベルギーもブリュッセルはひどく、
スイスはチューリッヒなんかピカピカ清潔なのに比べ、
ジュネーブはおちてる、おちてる(2地区ともフランス語圏)


列の守り方

ドイツ人 

いやーー、列はつくれないです。
でも列車が止まったりすると、何となく
先にいた人に譲ったりして。

フランス人 

当然列は作れません。
おまけに横入り。笑顔でよこはいりされると、ま、いいか、って思ってしまいますが。

列を作れるって特技があるのは日本人だけ?
東京生まれの私は、
大阪にいって列作らない人がいるのをみてカルチャーショックを受けた事があったけど。。。

電車
ドイツ  

驚いた事に時々キャンセルになったりする。
2分から20分くらいの遅れって当然だったりして。
わー、ビックリ、イメージ覆されました。

フランス 

はじめに5分の遅れ。(驚きもしない)
15分(ま、いいかぁ) 
30分(カフェでも飲んでこようかな) 
キャンセル(遅延のアナウンスでなくて、はじめからいってくれ!)

スト

ドイツ 

たまにあった。ビックリ。常識を覆された。

フランス 

日常茶飯事 驚きもしない。

続きは明日、またおつきあいくださいーー

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