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2014. 06. 13  
スイスの首都はどこ?

っていう質問に、ほとんどの人が、

ジュネーブ、あれ、ちがうっけ?っていう感じでお答えになるのでは?


国際色豊かなジュネーブの陰にかくれているけれど、スイスの首都は


ベルンで、ございます。



昔父親が住んでいたので、ベルンには格別の思い出があります。
また、ジュネーブ、チューリッヒの中間点なので、チューリッヒに住む友達と、ちょっと会う?ってなると、

真ん中のベルンが待ち合わせの場所になるこことも多くて。











ちなみにここ、時間がないときとっても便利なファーストフードのお店。
マクロビオティックなのよん。


父と会うときは、駅に迎えにきてもらって、アーレ河近くの、彼の家と往復していただけなので、
ベルンの観光は、大昔にしたきりで、20回以上足を運んでいる割には全然しらなくて。













ベルンの街の建設は1191年。
旧市街は、ユネスコの世界遺産に設定されているだけあって、本当にきれい。
私達の住んでいるボンの地区も負けそうだな 汗





ヨーロッパの他の場所と同じように、いしだたみなので、ゆめゆめヒールをはいて
歩こうと思わないでね。










観光スポットである、13世紀にできた時計塔。
かつてはここが、ベルンの入り口でした。








旧市街の中には、いくつもの泉?があり、それぞれの上には、ベルンに関係のあるアイコンが
飾ってあります。






今回は、ベルンの大聖堂に上る事にしました。














大聖堂正面










ステンドグラスが正面にある内部


大聖堂の上まで上る?と親切なスーベニアショップのマダムにきかれ、

はい、

っといったものの?

入り口はどこ?







ああ、この小さなドアね。







とあけると、小さい階段が。。








途中で下界が見えるにあたって、私は、上ってきた事を後悔し始めました。






たかすぎるううううううう。



それに、格子ははまっているけど、ふきさらし。。。。




ようやくついた眺望は。










ベルンの街が一望できます。












いや、またおりねばならない、という恐怖感を差し引いても、やっぱり上ってよかったと思える眺望でした。










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