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2014. 04. 03  

イギリスのご飯は、まずい、とうのが定評ですが。。。

昔とは全然違う、というのは主人の弁。

それに、エスニックはいつでもおいしいです。

で、今日はタイ料理のブルーエレファント。

私達みたいな家族は、仕事の性質上世界のあちこちに移動しますが、そういったコミュニティーでも
どこどこのなになにが、おいしい、というのはお気に入りの話題です。

で、このブルーエレファントはみんな知ってる。


ケンジントンから2年まえ、引っ越したというので、どうなったか、と興味深々で、予約をいれたのでした。

その前に私たちの祈りの時間があるじゃないですか。

そうです、アペリティフタイム。

フランスでは、アペリティフの時間は、食前の’祈りの時間’という人もいて、
私たちもちろん全面同意。


で、今日選んだのは、ここサウスケンジントンの

VINIITALIANI

そのまま、イタリアンワインというお店です。


素敵なのは25mlから、イタリアワインがティスティングできるということで、
気に入ったら、グラスにすすむこともできるし、違うワインをたくさん試してみる事もできます。










こういったリストできて、わからないことはお店のソムリエさんが教えてくれます。







お店は、一階と地下があって、おしゃれなワイン庫に潜ってゆく感じ。





ワインセラーの片隅に席をとりました。

この日、私は大好きなシチリアワインの白をいただきました。






さて、7時45分になったので、タクシーにのって、ブルーエレファントに出発。








ブルーエレファントの引っ越し先、 Imperial Wharfはテムズ河の北に位置する、
新しく開発されたエリアです。







おしゃれなレストラン、ブティック、アパートの共存するエリアで、ロンドンで一番家賃の高い、
ロンドンのサウスケンジントンと、同じくらいのステイタスを持つエリアだそうです。








ブルーエレファント登場






店内は、相変わらずとても素敵な雰囲気です。









私たちはコースメニューを。
最初にくる、アミューズグル.スープはトムヤムクンでした。





メインのコース 4種類は、こうやって全部きれいに盛りつけられてでてきます。




 別にとった、トムヤムガーは、ココナッツミルクのたくさん入ったスープ






この赤いご飯の舌触りが新鮮。ナッツみたいな食感と穀類みたいなお味。






デザートの盛り合わせ。







ジャスミンケーキ、マンゴーと餅米。


オーバープライスという評もありますが、この地区でこの雰囲気、このお味ならこのお値段仕方ないかな、と。

私たちは、こだわりを持つほとんどおばかさんなので、ここでもお料理に合わせて、ワインをグラスで
選んでいたらとんでもない値段になりました。

お料理というより、飲み物が高いです。

ワインはボトルでとって、ゆっくりと味わいましょう。

オーナー件シェフは確か女性だったと思うのですが、
最近は、ブルーエレファントクッキングコース、もされているそうです。
ロンドンに何日間かいれるなら、楽しいかな、とも思いました。

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