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2014. 03. 15  






私たちのコンドから 歩いて30分くらいにある、テネリフェの港です。

娘の学校の友達がモナコにいて、モナコにもよく遊びにいったけど、
モナコの港にとまっているクルーザー達って、半端じゃない。

豪華絢爛、ヘリコプターまで乗っけてるのとかがあって。

それが、目の前に停泊しているわけです。

でも、クルーザーの入り口と陸(港のデッキ)には、50センチくらいの間があって、
飛び乗るには ←(ま、そんな輩はいないかもしれませんが、)

微妙な距離(当然、正式に乗る人には、はしご、みたいな渡し、があります)

があり、ここに庶民と、スーパーリッチたちの差があるんだと、妙に関心したおぼえがあります。

でも!

テネリフェ!

デモクラシーだよ!って感じで、そんな豪華クルーザー全然なし。

第一、海を愛するものの、端くれとして、ボート運転できないで、豪華クルーザー買わないでよって(←単なるひがみ)

でもね、正直すごくいいんです、こう自慢げなものもなにもなく、好きな人が好きでのっているヨットの
ハーバー。










えへへ、
わたしは、ニースのむつけき漁師さんとともに、
船舶免許を取ったので(どんなサイズの船も
運転できる免許です←ちょっと自慢)

小さいボートはへっちゃら。

ボート借りて沖にお出ましです。






テネリフェの島は、ちょっと沖にでると、海深が20キロくらいになってしまうので、いるか、クジラに会える可能性が
とっても高くて、ついでにリーフとかもないので、ボートの運転にも安心です。

流されたら モロッコまでいけばいいし(生身でながされるのはいやだけど) ← こればっかり。

港で何の海洋動物にあえるかの、パンフレットをチェック。
全季節だと、こんなにたくさんの種類のイルカと、クジラに会えます。








  海の色なんて、これ。
地中海も沖までいくとすごくきれいだけど、塩分が多くて魚類の種類は今ひとつ。







いいなぁ、大西洋。

ちょっと怖いような、海本来の海。

畏敬の念が浮かぶところが、より海らしいじゃないですか。


でも今日の海は単純にきれい。






岸からこれくらいのところで、










イルカ接近
これは、アトランティックですごくポピュラーな、バンドウイルカくん。








クジラ君も接近してきました。






パイロットウェールズ、日本語ではゴンドウクジラかな?

ハーバーで、イルカ、クジラのツアーもあるので、ボートを個人で借りる必要はありません。
確か一人20ユーロくらいだったかな。

地中海だと、多分倍近くとられて、ボートで地面の見えないところまで
(4、5時時間)はいかなければならないはずなので、
このテネリフェ、いかに近辺に
たくさん動物がいるかわかってもらえると思います。


これで、太平洋、地中海、インド洋、大西洋でのイルカ、クジラとの遭遇を果たし、
大満足な私です。

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