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2013. 12. 19  
大好きなお友達が、クリスマスマーケットフリークとなっている私をつれていってくれたのは、

ここ








SIegburg(ジークブルグ)いつもは、フランクフルト空港へ行くときの、出発点というか、
通り過ぎるだけの街だったのですが。。







いつも車を止める方と反対側をゆくと、こんなかわいい建物があったりして。
無機質だった印象が覆されました。






車でボンから20分くらいのこの街。

ここのクリスマスマーケットは、中世のクリスマスマ−ケットで有名なんです。

電気を全く使わないマーケットだそうで。。

で、そのためにある、この槙たちです。








ただ単に、電気をつかってない、中世風のマーケット、とおもっていたのですが、
もっと奥が深く、
展示してある物も全部中世をコンセプトにしています。

ケーキだの、クッキーだの現代的なものはなく、
これは、スウィーツ屋さんですが、





ドライフルーツや、ナッツを串に刺して、フライし、お砂糖や、ココアをまぶしてくれるお店です。
うーん、徹底してる!


キオスクも天然素材だけで作られています。






お店の人たちもみんな中世の衣装です。








木製のオーナメント屋さん。
ぬくもりが感じられるお店です。





みんなこんな感じのお店です。ほんとに中世みたい。








マーケットの中心からみあげると、こんな素敵な塔もあって、






広くはない敷地内、とってもとってもかわいいのです。











石の彫刻屋さん。おうちのエンブレムとかもほってくれます。もちろん、ここで彫っています。






キャンドルも昔ながらの蜜蝋製法で。


















小鳥さんのおうちとご飯を売っているお店。













パン屋さん!隣の釜には槙がくべられていて、パンのいいにおいがただよっています。




かたくて、しっかりとしたドイツパン。おいしかったーーー






中世のバスショップ。

ヘチマと手作りの石けん屋さん。




広場の中央


なんだかいいにおいがただよってくるな、と思ったら







おお、なんと子豚さんの丸焼き。






グリューワインはいかが_?


もちろん、いただきますとも。




ここは、グリューワインだけでなく、メートという、蜂蜜から造ったお酒もあるので有名だそうです。








これまた素敵なワインカップで。







焼きぐり屋さんも中世方式






私たちのお昼ご飯は、これ。
器はキャベツ。フォークは、やっぱり木でできてる。

エコロジーだなーって感心して、でも、キャベツはたべれなかった、ごちそうさま!

って返したら、50セント戻してくれました。

豚さんのえさになるんですって。


もう、本当に徹底してる!







でも、まだこれだけじゃおわらない、中世マーケットの奥行き!


これは、メリーゴーランドですが (写真がくらくて、ごめんなさい)





電気なし、です。

で、どうやってまわすのか、っていうと、

真ん中にとってのような物がついていて、子供たちがかわりばんこでまわすんですよ。









火打石セット??おみせ。
ナイフとか、サバイバル用品、ハンティングのもの、キャンプのもの


ピリミティブなんだけど、とってもおしゃれ。















布をおって、その横で販売してたり、




ブリキの手作りおみせ。かわいい。


中世です、電気を使いません、なんて誰も宣伝しない。

全然おおげさでない、エコロジー。

環境に貢献して、無駄はありません、なんて大声で叫ばない。

それでも、きちんと、やることを淡々とやって、ついでにみんな楽しんでいる。

いいなぁ、こういうのって。





その大好きな友人が作ってくれたクリスマスクッキーをいただきながら、
今日の楽しい事をかみしめた一日でした。

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