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2013. 12. 11  
相変わらず、カナダからの家族と、ボンを観光して巡っています。


お天気のいい今日は、ここへやってきました。








ブルーの旗がひらめく国連。

ニューヨークでは、


違法駐車と、国連

が、一番嫌われている、というジョークがあるのですが、ヨーロッパで2番目の規模を誇る
ボンの国連は、ボンの人たちは誇りに思ってくれているようで、

国連関係者としては、大変ありがたいことです。






国連のなかからみえる、このきれいな建物は、旧国会ということで、
ボンが昔 首都だった事を思い出させる建物です。





国連ビルのなかからのラインの眺め。
お天気もよく、まぁ、きれいなこと。







ライン川って結構広いんですねぇ。







ここは、ボンのハイドパーク的な、ラインアウエ公園を上からみたところ。

ボンの人たちの憩いの場所






もう一度ボンが首都だった頃の国会。

正面、ライン川そい。

こうやってひっそりとたっているけれど、東西の歴史を感じさせる建物。

そういえば、ボンをはじめとして、ヨーロッパってやたらケネディという名前の通り橋が多いんですねーー。

ケネディは、冷戦の頃の西の守護神のイメージであったことがしのばれるとともに、
東西分かれている事が、本当に危機感を持たれていたという事がわかります。

歴史だなぁ。。。





ボナー(ボンの人たち)は、ほんとに元気。

こんなに温度が低くても(約4度。ま、それでも暖かい方だけど)
日差しがあると、ばんばん川で遊ぶ。
ボートが出ています。





アウエ公園をゆくと。











なーんとなく、うち捨てられてるようなモニュメント。
お掃除してない。ドイツ人らしくない。





苔むした碑からわかるのが、これがビスマルクの碑であること。








エンブレムも厳つい感じ。






またラインを右に見ながら引き返してきました。







ガラスばりの高い建物は、DHL のビル






そのお隣が国連。

この周りには、池があって白鳥がおよいでいたり、のんびりかもがひなたぼっこしていたり。

夏になると、ボナーたちが、ポータブルのバーベキューをもってきて、それぞれにお料理を楽しんだり、
もちろんカフェもたくさんでるし、シアターも出ます。


それでも、人のたくさんいない公園を歩くのもいいものです。
久しぶりに出た太陽と、ラインの青さが生きる喜びを感じさせてくれます。

ひっそりと昔を物語ながら、それでいて存在感のある建物を巡ってみるのも素敵かもしれません。
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