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2013. 12. 04  
カナダから家族が訪ねてきているので、
あちこちにいっている私たちですが。

カナダなんていう広い国だと、国を超えるといっても、お隣のアメリカに行くくらいで、

一日で、国を横断して、かえってくるという事も珍しいので、

ヨーロッパの醍醐味、一日で国越え をやってみる事にしました。

目指すはお隣のベルギーですが、












ボンからたった1時間半で、景色も町並みもかわります。
こんな小さな路地があって、







それでもやっぱりこの季節、目指すのは、クリスマスマーケット!







同じクリスマスマーケットでもドイツと全然雰囲気が違って、








当然の事ながら、私たち、ホットワインの飲み比べです。


お味は、悪くないのですが、

写真にはちょっとみえないけれど、プラスティックのカップです。

ドイツは、ガラスのコップで、スタンドにもどすと、そのぶん、お金を返してくれる。

環境っていう点でもすばらしいけれど、カップをわったり、返さないでごねる人がいない、笑
という信頼関係も、
ボンのいいところです。









観覧車、ボンに比べて大きめ。
ボンのって、木製で、暖かみがあるけど、ちょっと怖いような。

でも、ドイツだから、壊れる事もないでしょう.笑









これは何でしょう???わかった人はかなり、カナダ通!!








一見フライポテトが、ぐちゃぐちゃになったようなものにみえますが、(ま、実際そうだけど)

これは、

プーティンといって、れっきとした食べ物で、(当たり前か)
人の食べ残しとか、
放っておかれたフライドポテトではありません。


カナダのキオスクがあるなんて、インターナショナル。ボンにはないですもん。

あ、そうです、このプーティン。

フライドポテトに、モッツアレラににたカートチーズとよばれるものをまぜ、その上からグレービーをたっぷり
かける、というカロリー的には恐ろしいしろもんです。

カナダはケベックの食べ物。おいしいです。とっても。











街の中心で出ているマーケットの横には、こんなきれいな建物。

教会だったけれど、今は博物館となっています。









街の真ん中を流れる川は La Muse という名前だそうです。





少し路地をはいると、こんな古い石の袋小路があって、






すごくすごく古いお家のあと。






ボンとは全く違う建築様式のシティホール。


本当にヨーロッパはおもしろい、いろいろなおもちゃの入ったおもちゃ箱です。
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