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2013. 10. 27  
バスティーユからマレ地区までは、歩いてもワンブロック。

大昔私が学生だったころ、この辺は下町でも、あんまりいかないほうがいいよーーって
アドバイスされる地区でした。





12世紀テンプル騎士団に始まるマレ地区の歴史は、パリのなかでもかなりふるいもののひとつです。
そのあと、多くの貴族たちの館となり、その貴族が、フォーブルサンジェルマンのほうにうつり、
ユダヤ系の人々が多くすんでいたこともありました。

私が、パリを引っ越す頃には、多くのアーティストたちがあつまる、
ソーホーのパリバージョンになっていたのですが、
最近は、土地の値段があがり、そういったアーティストたちがでていってしまったそうです。






それでも、古いマカロン屋さんがあり、歴史的な町並みに、
たくさんの人々がつどっています。








シルバー世代の辻ジャズバンド


こんな格好で、パーフォーマンスしていたおじさんもいました。

マレ地区、日曜もにぎわっているので、パリで日曜に退屈したとき、
(ほとんどのお店がしまっているので)
散策してみるもおすすめです。
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