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2013. 10. 16  
先回書いたトリラング美女の家は、
ケルンの郊外のLeverkusenというところにあります。

ここは、ケルンや、ジュッセルドルフで働いている人たちのベッドタウンであるのですが、
都会に住むのがいやで、大きなお家に住みたくてカントリーライフを満喫する、
という選択をした人たちの街です。

昔からの農園が、そういう要求の高いクライアントにあわせて、
自家栽培の野菜の野菜や、フルーツを使い、
レストランを経営したり、八百屋さん、花屋さんを経営したりしています。
ここもそのひとつ。





ま、コンセプトとしてはあたらしくはないですし、この種のお店、私たくさんみているけれど、


個人的な意見ですよ、でも、フランスや、イタリアだとなんか結構大雑把だし、
イギリスだと、なんかちまちましてる。
日本だと、なんだか大げさに感じる事がある。

でもドイツって、いままでみたどこともちがうんです。







自然にさらっと、それでもプライドを持ちながらやっていて、
おおらかだけど、細かいところまですごく気を配っている感じ。




これは、お酒(おもに食後酒系)の量り売り。
200mLから買うと、かわいい瓶にいれてくれます。



来会くるときもこれもってきてね。瓶のお金は一回めだけだから。
ということだそうです。





来会は、大きなリュックか、それともトラックでくるか。。とおもいました。
買い物重すぎて限界あり。


大酒飲みの私達にあわせて、食後酒を3本、ひまわりの種のはいった黒いパンをひとつ。


チーズとビネガーを量り売りしてもらったら、両手でもてなくなりました。
またくるぞ。(笑)




向かって左から、
時価栽培のベリーのリキュール、自家栽培フルーツミックスのリキュール、自家製クリームウイスキー。
食後が楽しみです!!
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