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2014. 05. 24  
5月の朝、





うちの家のある、パッペルスドルフから、








中央駅に向かって歩きます。このグリーンベルトの先が中央駅






グリーンの散歩道で、

あちこちに咲いているお花をめでながら、







ずっとお散歩





木に咲いている花があると、町中がよけいに華やいで見えます。





グリーンの散歩道の途中、普通のおうちのお庭をのぞきつついくと、


それぞれのおうちの花壇が、






本当にいろいろなお花で飾られています。









私もあちこち住みましたが、

こんなにお花のあふれている都市を世界でみた事がありません。








特にこの季節、薔薇がたくさんあって、






ご近所を歩いているだけで、バラ園を散歩している気分になります。






そして、この薔薇たちは、多分ご主人様と同じで、

私みて!きれいでしょう!!という、傲慢な感じが全然なくて、


まるで、自分の美しさに気がついていないように、自然に咲いています。





最後に右に曲がって






ボン大学のある、ホフガーデンにはいってみましょう。



またここも、広大なグリーン。

一度入ると、本当にダウンタウンの横なのに、深い森の中にいるように感じます。

これから、まだもう少し、グリーンを楽しめる幸せな季節が続きます。


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2014. 05. 18  



はい、じゃ、ここにサインしてくださいね。

2回ほどサインが違うと、書類を送り返されたのち、銀行におもむいた私は、
本人しかサインしてないのに、サインがちがうっていわれてもぉ。。と若干の怒り。

はんこ社会の日本からは想像できないと思うけれど、
このサイン、結構くせ者で、受け取りにいった書類とパスポートのサインの照合で、
サイン違います、ってものを受け取れなかったりする事が多々あり。


ううん、銀行の最初のサインと、ちょっと違うような。。。。
彼は、私のサインを見比べながらいった。

でもそのあと、にっと笑って、
ま、いいや、僕の前でサインしてくれたんだから、ま、いいです。

あれ、そんなんでいいのか。



だって、この書類を提出するのって、この人じゃなくて、銀行の融資担当なんだけど。

ま、これでまた突き返されても面倒なので、笑って引き上げる事にした。。。




これが数年前のフランスの話。



そして、先日のドイツ。

入金されるはずになっていた、お金がいつまでたっても入らない。
電話をすると、

あのね、サインが違うんですよ。



えええ、またかい。

フランスの出来事を思い出して、私はいった。

じゃ、お伺いします。それでサインをします。

で、翌朝親切にもドイツ人の担当者が家にやってきた。

これと、これと、ここにサインしてね。

今回のサインは5枚以上。

いくばくか緊張して、サインをしおえると、

     うーん、なんかしっぽの方が違うような。。



えーーん、そんなことないってば。

でも1度こういう事があると、すごくセンシティブになってチェックされるのはわかっています。


そこで、彼は、何度も申し訳ないからと、
私の家からファックスで、銀行に私のサインを送って、チェックしてもらう事にしました。

申し訳ないですけど、これと、これがだめです。

と2枚の書類を返されて、またサインするはめに。

でもね、本人が、あなたの前でサインしてるんだからごまかしようないじゃないですか。

  あ、でもね、チェックするのぼくじゃないから。



あーあ、そうね、ドイツは、フランスみたいに融通きかない国柄だから、仕方ないよね。

こういうときは、無駄を省くフランスのほうがずっといいや。

なんておもっていると、

あ、そうだ。
担当者は、同じ書類をどっさりと私に差し出しました。

実際使うの5枚だけどね、これ全部にサインしておいてよ。

?????

いいサイン5枚だけ使うから。

???



そんなんでいいのかっ!!!!


面食らっている私をみて、銀行員は黙っているととってもおっかない顔を
大いに崩して付け足しました。

書類の後ろに番号があるでしょ。
この番号はみな同じだから、あなたのサインを使って、僕が家かったりできないから、安心して。

がははははは。。豪快な笑いが鳴り響きました。。

  いや、別にそれを心配してるわけじゃなくてぇ。。


その後、私は頭をかかえこんでしまったのです。

フランスとドイツ、はたしてどちらがいい加減(融通がきく)のかって。。







2014. 05. 09  


私たち、家族は基本的に観光をしませんので、

                  用事がある都市にやってきたら、ついでにそこにあるものをみて、

おいしい物を食べる ←(これが一番大事)というスタンス。

今日は、大理石を買いに(この話もながくなるのであとで。。)

ドイツの

            マイン河と、ライン河の合流点でもある、マインツにやってきました。







街の中心地でも静かでこんな感じ


マインツの歴史は、紀元前一世紀にさかのぼります。

ローマ帝国が軍事的な拠点としたところで、
     
              あちらこちらに、ローマ時代のなごりがみれる古い都市です。




ここで有名なのが、聖シュテファン教会。

               素敵な扉をくぐって中に入ると、






     美しいステンドガラスに圧倒されます。



            あああ、このブルー、フランスのニースにある、彼の美術館をおもいおこさせる。。










    そう、彼とはシャガールのことです。






           聖シュテファン教会は、シャガールがつくったステンドガラスで有名なんですね。







           こんなに素敵なのに、あまり知られていなくて、観光の人もそんなにこない、


                  と、地元の人がいっていました。






              5月なのに、風が冷たかったけれど、
                      教会の外にはパンジーが可憐な花をつけていました





      


     また街の中心に戻ってくる途中に、聖オーガスト教会があります。

                     正面のバロック様式の彫刻です。





                

         ドイツバロックってこんな感じなのね、と思わせる内部。

    


               街の中心でマインツ大聖堂をみたかったけれど、



        



               しまっていて何に入れなかった


   で、もちろん、おいしい物は忘れず。。





大聖堂のすぐとなり、リストランテ  Guto.

Twitter のほうで、たくさんご飯の写真のせてしまったので、ここは紹介だけ
(といっても、私レストランのまわしものじゃございません。。)

http://www.gusto-winebar-mainz.de/



正確にいうと、イタリアンでなく、シチリアン。

父は、アルティナティヴメディサン、ホメオパシーの医者でもあったのですが、
なおらない病気を治してくれ、と招待されたのが、シチリアの小さな村。

父いわく、マフィアのボスだったそうです。

ま、今になったらどこまでが本当かわからないのですが、汗 

                     父がずっと小さい私に送り続けていた
ポストカード、持ってきてくれたお菓子や、お土産

のおかげで、私の中ではシチリアは、すごく大切な場所。。。

      話は飛びましたが、マインツ観光して、このシチリアンでランチをするのはおすすめですよ。



他に比べて,お値段はちょっと高いけれど、とても素敵なお料理が楽しめます。


                 毎度、ご飯ネタばっかりでごめんなさい。
2014. 05. 06  


先日、街のレストランで家族でランチをしていて、

耳によくわかる言葉が入ってきたと思ったら、

フランス人の男性ばっかり4人。

ドイツの会社に研修にきたらしい、カエルさんたち。

なんというか、欧州で日本語話している人も、もちろんうくけれど、ドイツ語の国でやっぱり英語とか、
フランス語とか話している人ってやっぱり浮くのよね。

会話ももちろん、さすがフランス人、っていう事話しているのですが、

ちらっとみると、山盛りサービスされていたパンのかごが空。

おもしろいですねぇ。フランス人ってバゲットがないと、くらせないの。
(私も人の事はいえませんが 汗)

ドイツって結構、オードブルと一緒にパンがやってきて、
メインがくると

どうして??という驚きとともにパンが去ってゆく事が多いのですが(さげられてしまう)

フランスでは当然、デザートの前まで、パンはどっかりとテーブルの上にのったままです。



ダメダメ、パンは下げないで、


と当然のように、サービスしてくれる人に文句をいい、
ついでにまたおかわりまで頼んで、フランス人達の宴が終盤に近づいた頃。。。


あ、やってる、やってる。

この行為は完全にフランス人、うれしくなりますねぇ。

と横目でみて、ほくそ笑む私。

はい、お皿は一滴のソースも残さず、全員がパンで拭き取ってお召し上がりになりました。


ね、ドイツ人ってさ、どうしてお皿をパンでふかないの?
とドイツ人の友人にぶつけてみたところ、


(そもそもこの質問がすごいけど、私が聞いたのはフランス人がパンでお皿をふくのをしっている、
フランス留学経験ありのドイツ人)



だって、そもそもパンをたべはじめたのって、そんな大昔の事じゃないのよ。

私のおじいさんとか、おばあさんってパンなんか食べなかったはず。

それに、私たちは、なんたって、芋。なには無くてもジャガイモなんだから。

 ジャガイモでお皿なんてふけないでしょ。


ジャガイモ万歳のシンプルなお答えでした。









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