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2014. 04. 27  


ブラッセルの中央系すぐちかく、

グランプラスからもすぐのここ。

正面からみると、ちょっとパリのノートルダムみたいな、ゴシック様式の大聖堂。

塔の高さは69メートルあります。










私の大好きな聖ミカエルをまつる、
聖ミッシェル大聖堂(ミッシェルは、ミカエルのフランス語表記です)









ファサードの様子





聖ミッシェル大聖堂は、ヘンリー1世、ブラバン公爵によって、300年の年月を要し15世紀半ばに完成された
とのことです。




中央の回廊



多くのステンドグラス達、総計で1200あまりあるそうな。

ほとんどは16世紀の作品

























12使徒たちが並びます。










ローマ帝国皇帝の戴冠式がおこなわれた過去を持つ大聖堂ですが、
いまも皇室との関わりあいが深く、
ベルギー皇室関係の結婚式もここがたくさん用いられます。







風がつめたかったけれど、お天気のいい日でたくさんの人が大聖堂の前の広場でくつろいでいました。

昼寝用、ベンチまであって、とても優しい広場だと思いました。
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2014. 04. 13  



EUの首都でもあり、北大西洋条約機構 (NATO)の本部もある、ベルギー、ブリュッセル。

ここは主人の仕事の関係で、よくやってきます。
私は、フランス語圏なので、たっぷりと本屋さん巡りを楽しんだり、
時には映画なんかみたりして。


今回は、グランプラスのすぐ近くのホテルにとまったので、毎日グランプラス詣でをしていました。








ヴィクトル ユーゴーが、愛したこの広場は、ユネスコの世界遺産のひとつ





それでも、プロテスタント最初の殉教がおこなわれた場所であり、








17世紀の大同盟戦争で、フランス軍にことごとく焼き尽くされた場所でもあります。





こんなにきれいな石造りなのは、







その後、ギルドによって再構築されたからだそうです。







今日は気温が低いけれど、すばらしい太陽がでてきるので、テラスで朝ご飯をいただくことに。









フランス語圏はさすがに、朝ご飯はクロワッサン。






カフェのたてものの、バロックの彫刻がすごくて、思わず見とれてしまいます。


もう一世紀前くらいに思える、私の高校生時代。
父につれてきてもらった、この広場で、’チョコレート屋さん’をみつけて、

ありがたさもわからず、一気に20個近くチョコレートを食べて、周りに感嘆された私。





そのチョコレート屋さんが、ここ、ゴディバでした。
当時は、日本どころか欧州にさえもほとんどでていなかった、ローカルのチョコレート屋さんでした。

時代を語れるって、いいんだか、悪いんだか 笑、ですが。

人は時代とともに消えるけれど、この建物たちは、ずっと私たちの人生を見守るのですよね。

わはは、とあきれていたうちの父も、天国に行きました。









うちの娘は、カカオ分の多いブラックが好き、
うちの主人も私も、クリーミーなチョコが好きということで、
なんだかんだ、いいながらひとつひとつ選んだチョコレート。
ひとつひとつ選んで買ってゆくお客さんが少ないので、店員さんもおもしろがって対応してくれます。

じゃ、ひとつたべてみる?

とティスティングさせてもらっている間に、もうお腹いっぱい。

時代は変わり、人はかわるけれど、チョコレート好きの家系は同じ、うちの父も空からみていて、
笑っている事でしょう。
2014. 04. 03  

イギリスのご飯は、まずい、とうのが定評ですが。。。

昔とは全然違う、というのは主人の弁。

それに、エスニックはいつでもおいしいです。

で、今日はタイ料理のブルーエレファント。

私達みたいな家族は、仕事の性質上世界のあちこちに移動しますが、そういったコミュニティーでも
どこどこのなになにが、おいしい、というのはお気に入りの話題です。

で、このブルーエレファントはみんな知ってる。


ケンジントンから2年まえ、引っ越したというので、どうなったか、と興味深々で、予約をいれたのでした。

その前に私たちの祈りの時間があるじゃないですか。

そうです、アペリティフタイム。

フランスでは、アペリティフの時間は、食前の’祈りの時間’という人もいて、
私たちもちろん全面同意。


で、今日選んだのは、ここサウスケンジントンの

VINIITALIANI

そのまま、イタリアンワインというお店です。


素敵なのは25mlから、イタリアワインがティスティングできるということで、
気に入ったら、グラスにすすむこともできるし、違うワインをたくさん試してみる事もできます。










こういったリストできて、わからないことはお店のソムリエさんが教えてくれます。







お店は、一階と地下があって、おしゃれなワイン庫に潜ってゆく感じ。





ワインセラーの片隅に席をとりました。

この日、私は大好きなシチリアワインの白をいただきました。






さて、7時45分になったので、タクシーにのって、ブルーエレファントに出発。








ブルーエレファントの引っ越し先、 Imperial Wharfはテムズ河の北に位置する、
新しく開発されたエリアです。







おしゃれなレストラン、ブティック、アパートの共存するエリアで、ロンドンで一番家賃の高い、
ロンドンのサウスケンジントンと、同じくらいのステイタスを持つエリアだそうです。








ブルーエレファント登場






店内は、相変わらずとても素敵な雰囲気です。









私たちはコースメニューを。
最初にくる、アミューズグル.スープはトムヤムクンでした。





メインのコース 4種類は、こうやって全部きれいに盛りつけられてでてきます。




 別にとった、トムヤムガーは、ココナッツミルクのたくさん入ったスープ






この赤いご飯の舌触りが新鮮。ナッツみたいな食感と穀類みたいなお味。






デザートの盛り合わせ。







ジャスミンケーキ、マンゴーと餅米。


オーバープライスという評もありますが、この地区でこの雰囲気、このお味ならこのお値段仕方ないかな、と。

私たちは、こだわりを持つほとんどおばかさんなので、ここでもお料理に合わせて、ワインをグラスで
選んでいたらとんでもない値段になりました。

お料理というより、飲み物が高いです。

ワインはボトルでとって、ゆっくりと味わいましょう。

オーナー件シェフは確か女性だったと思うのですが、
最近は、ブルーエレファントクッキングコース、もされているそうです。
ロンドンに何日間かいれるなら、楽しいかな、とも思いました。


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