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2014. 03. 23  
ドイツにお尻を暖めている暇もなく、

あちこちに動く私ですが。。

今回は


イージージェットで ロンドンに。

イージージェットは、ディスカウント飛行機で、遅れる事で有名でしたが、
欧州のレギュレーションが厳しくなった事で、遅れなくなり欧州(特にイギリス発、イギリス着)移動の強い
味方となりました。





典型的なイギリスの風景






今回泊まったの派、The Southkengington hotel
生きるために食べるのではなく、食べるために生きている私たちは、レストラン選びと同じくらい重要なのは
ホテル選び。

今回は本当に正解でした。






あまりに英国的なホテル。インテリアも素敵でサービスも控えめで最高。







夜にはファイアープレイスに火がともり、暖かみを感じさせます。







すっきりしたデザインのお部屋。







小さいながらバスルームは、すべて大理石仕上げで、大理石の大好きな私は、もうすぐ買う予定の
ドイツのアパートのゲストバスルームのデザインはこれに決定したいほど。







ジョージアンスタイルの並ぶサウスケンジントンの町並みは







とってもきれいなのだけれど、私達の住むドイツのボンに比べて、
イギリスのこのスタイルの方が年代的には新しいのになんとなく手入れされていない感じ。

ドイツ人マニアックだからなぁ。





サウスケンジントンのとってもかわいい家。

でも、私たちの地域の方がずっとかわいいなぁ、なんて。





今年の春は3週間近く、欧州は早いそうで、




サウスケンジントンの裏通りにも桜が咲き誇っていました。
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2014. 03. 19  
何がすきかって

やっぱり海。

海と遊んでいると(遊んでもらっていると)本当に生きている気分になる、

っていうのはうちのパートナーの口癖だけれど、


私も100パーセント同意。

マリンスポーツは、海の上、海の下、真ん中??といちおかなりできるけど、

私たちはもちろんプロではないので、

難しい事はなーんも考えず、海と遊んでもらう事に専念する。










風の強い日はウィンドサーフィンやカイトサーフィンをして(って強すぎて何ともならなかった私ですが)

波のいい日はサーフィンをして、

風も波もない日は、ダイビングに出かけ。

ナーンんもしたくない日は、沖までモータ=ボートやヨットででかける。








この島ってマリンスポーツ天国。

ボルドーのラカノーもよかったけれど、総合してなにかするにはこの島。






夕方の海でサーフィンするのの幸せさ

上手でも下手でも関係なく、

海と一緒にあそんでもらっている、って感じる事で自然を感じる事ができる。





で、一日の終わりはやっぱりこれでしょう。


スペイン領なので、やっぱりおなじみなのはタパスです。





島なので、シーフードは、もちろんだけれど、この島特有のタパスとかあったり。

やっぱり生活的には慎ましい場所だと思うんです。

タパスに塩ジャガ、みたいなのもあったりして。



エビのガーリック風味は、最後のソースまできちっとパンでふいてたべてね。




お隣の小さな島、ゴメラ出身のお店のマネージャー、ダニーさん。





テネリフェのワインナリーでとれるロゼ。
素朴なボトルだけれど、おいしかった。

太陽と火山の味がする。しっかりした丸みのある味わいと、こっくりしたローブ。





楽園の夜が始まります。

2014. 03. 15  






私たちのコンドから 歩いて30分くらいにある、テネリフェの港です。

娘の学校の友達がモナコにいて、モナコにもよく遊びにいったけど、
モナコの港にとまっているクルーザー達って、半端じゃない。

豪華絢爛、ヘリコプターまで乗っけてるのとかがあって。

それが、目の前に停泊しているわけです。

でも、クルーザーの入り口と陸(港のデッキ)には、50センチくらいの間があって、
飛び乗るには ←(ま、そんな輩はいないかもしれませんが、)

微妙な距離(当然、正式に乗る人には、はしご、みたいな渡し、があります)

があり、ここに庶民と、スーパーリッチたちの差があるんだと、妙に関心したおぼえがあります。

でも!

テネリフェ!

デモクラシーだよ!って感じで、そんな豪華クルーザー全然なし。

第一、海を愛するものの、端くれとして、ボート運転できないで、豪華クルーザー買わないでよって(←単なるひがみ)

でもね、正直すごくいいんです、こう自慢げなものもなにもなく、好きな人が好きでのっているヨットの
ハーバー。










えへへ、
わたしは、ニースのむつけき漁師さんとともに、
船舶免許を取ったので(どんなサイズの船も
運転できる免許です←ちょっと自慢)

小さいボートはへっちゃら。

ボート借りて沖にお出ましです。






テネリフェの島は、ちょっと沖にでると、海深が20キロくらいになってしまうので、いるか、クジラに会える可能性が
とっても高くて、ついでにリーフとかもないので、ボートの運転にも安心です。

流されたら モロッコまでいけばいいし(生身でながされるのはいやだけど) ← こればっかり。

港で何の海洋動物にあえるかの、パンフレットをチェック。
全季節だと、こんなにたくさんの種類のイルカと、クジラに会えます。








  海の色なんて、これ。
地中海も沖までいくとすごくきれいだけど、塩分が多くて魚類の種類は今ひとつ。







いいなぁ、大西洋。

ちょっと怖いような、海本来の海。

畏敬の念が浮かぶところが、より海らしいじゃないですか。


でも今日の海は単純にきれい。






岸からこれくらいのところで、










イルカ接近
これは、アトランティックですごくポピュラーな、バンドウイルカくん。








クジラ君も接近してきました。






パイロットウェールズ、日本語ではゴンドウクジラかな?

ハーバーで、イルカ、クジラのツアーもあるので、ボートを個人で借りる必要はありません。
確か一人20ユーロくらいだったかな。

地中海だと、多分倍近くとられて、ボートで地面の見えないところまで
(4、5時時間)はいかなければならないはずなので、
このテネリフェ、いかに近辺に
たくさん動物がいるかわかってもらえると思います。


これで、太平洋、地中海、インド洋、大西洋でのイルカ、クジラとの遭遇を果たし、
大満足な私です。

2014. 03. 14  



私、基本的に島は苦手なんです。こう、アイソレイトした気分になるじゃないですか。
長く続く、大陸のビーチが好き。。。なんですが、

ここって島って感じがしません。

面積は2,034平方キロメートル、人口100万人ほど、という大きな島だからかもしれませんが。

でもね、びっくりしたのは、この島の水って80パーセントが自分たちの島で補えるそうで。。
だって、この観光客の多さですよ!
シャワー、がんがん、プールだって、100メートルおきくらいにある。

その大事な役割を果たしているのが、

松の木、

だそうです。

松の木は、根の部分にたくさん水を溜め込めるので、それを利用して

水を供給しているそうです。いいですね、ますます好きになりました。ついでに水の質がいいから、
肌も髪もしっとりです。


長くなりましたが、
今日は、カイト、サーフビーチに。

空港の近くの
マンドゥーサというビーチです(砂丘という意味らしいです)














さすが、火山できた島、独特な地形に息をのみます。






火山灰なので、真っ白の砂ではないですが、
大胆な彫刻みたいなビーチは本当に美くしい。











うちの主人は、カイトサーフィンのインストラクターの免許まで持っている強者で、
あちこちでカイトを楽しんでます。
今回は、飛行機で来たので、ボードは借りる事に。


アンドレイは、カナリー諸島出身、アントニーは、フランスからやってきてこの島の魅了されて、
住み着いちゃった組のカイトサーファーです。
ここで、レンタルショップと、スクールを経営しています。









ビーチはこんな感じ。
ちょっとガスティな今日の風。









ウィンドしようと思った私ですが、1度で沖まで吹っ飛ばされて
そのあとは、フォトグラファーに転向。

自力でかえってきて、すごくほめられた。もうなんなんだか。

いやー、静かな湖か、波のない海が私のグラウンドなもんで。。泣







立ち上がってゆくカイト。

でも注意してね、ここで流されるとモロッコ行きよーん。


いや、まじめはなはし、海流があってコントロールを失うと、
ボートかヘリで救助してもらうしかないですから。

ちなみにモロッコまでは100キロ。






午前の部をおえて、カイトビーチでランチ。もう午後はプールサイドで昼寝をする事しか
考えられない私たちでした。

2014. 03. 14  

 ほんの2週間前に、アルプスを超えて、ローマまでおでかけしましたが。。


今回眼下に広がるのは、





ピレネー山脈

ピレネーの方が、アルプスに比べてなんだか優しい感じ。

頭の中のイメージは反対だったのに。



行く先は





欧州人のハワイ、に相当するテネリフェ(注 ツイッターで、現地から写真をアップしていたときは、
テナリィフと発音しておりましたが、
これは、どうやら英語圏の発音のようで。。日本では、テネリフェが一般的なようなので、訂正しますね)

ボン、ケルン空港から訳4時間で、15度ほども気温差のある、ここテネリフェに到着します。
ついたときの気温は23度ほど。


年間を通してこんな感じ。

















テネリフェはカナリー諸島最大の島であるとともに、
スペインで一番高い山、テイデ山 (3,718 mの山頂は雪をかぶっているのが、みえるかな?)
は、世界遺産にも指定されています。


海からの写真でもお見せできると思いますが、

この島は、中央が高くなっている火山でできた島で、

島の形が、なんかハーシーズのチョコみたい(あのドロップ型のです、あれ、あれ)

物価は多分ボンの8割くらいかな。

欧州のハワイだけあって、人々はいい意味で観光客なれしていて、親切だし、過ごしやすい場所です。









アトランティックオーシャンは、波が高いので、
所々こうして、かこみをして、天然のプールをつくっています。
いい工夫だな、独特の風景
フランスのラカノーへいったときは、波が高すぎて、海に入れない人で、ビーチがあふれていたのもの。








こんなふうに、水遊び用玩具??がういていたり。








私達が滞在していたのは、島の南西端のプラヤ デ ラス アメリカスというリゾート地で、
島では、一番に活気のある、おしゃれな リゾート地です。

そこから海にそって、港の方までいくにつれて、土地の高さが高くなって、
岸壁に張り付いたおうちやら、ホテルやらがみる事ができます。



本当にきれいなの!ここの住んでいれば、海のど真ん中に住んでいるきぶんになるかも。







ね、ね、きれいでしょう。







私は、太平洋側にも2年ほど、
インド洋には住んでいないけれど、。5年の間3ヶ月に一度3週間ずつほど、
地中海添いには合計10年ほどいた事がありますし、各地の海を訪ねる事は
趣味のようなものですが。。

この大西洋には独特の魅力を感じます。
孤高の海は、私にとって、どこまでも海らしく、過激な淑女のようです。


2014. 03. 08  
私の友人は、みんな知っているけれど私は、無類の天使好き。。







ここは、ローマに来るたび、私が勝手にもうでている場所です。

サンタンジェロ城、聖天使城です。

バチカンのサンピエトロ広場の真っ正面、徒歩10分くらいのところにあります。








正面から見てもわかる通り、橋の欄干にはたくさんの天使達が。





ベルリーニ(とその弟子)達の作品。

ドラマチックですね。大好き。








ここは、ローマ皇帝ハドリアヌスの霊廟としてつくられました。

ハドリアヌスは、私の好きなマルグリットユースナールの ハドリアヌス帝の回想を読んでから、
ずっと頭を離れなかった人物だったので、

ここは大天使ミカエルとともに、私にとってダブルに意味がある
場所なんです。







中央には、アレッサンドロ6世階段と呼ばれるくらい階段があり、これを上って中を見学します。







中央にある大天使ミカエルの像












パオリーナの広間 絢爛豪華な聖画が、神の栄光をたたえています。








塔の上には、また大天使ミカエルが。








6世紀後半にペストが大流行したとき、ペスト封じの祈りをした当時の教皇グレゴリウス一世の前に、
大天使ミカエルが
現れ、地面に聖なる刀をさしたとき、ペストが終焉したといいます。









屋上から見える、サンピエトロ寺院。

どうですか、ダンブラウンの小説、思い浮かびます?










ここにきたら、ぜひ立ち寄ってほしいのがここ。

屋上のバーです。

バチカンの周辺観光で人があふれかえる、”地上”に比べ、ここは別世界。

涼しい風が吹き渡り、ゆっくりと飲み物、軽食がいただけます。

しかし何と言っても、素敵なご馳走はここから見えるサンピエトロ寺院と、テヴェレ河。

ゆっくりとローマの歴史に心を馳せるのは最高の場所だと思います。



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