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2014. 02. 26  
ローマって、サーチしたら、山盛りの情報がでてきて、

私がいちいちそれをやっても、その情報より役立つ物が作れると思えないのでw

我々の得意な分野をいってみましょう・・・・・、


って 食べる事です、食べる事!笑


今宵は、スペイン広場近くにある、リストランテ ライフ LIFE です。
(リンクのせませんが、ライフと入れればすぐにサーチできるからね!)










店内はモダンな感じにまとめられています。










アーティチョーク大好きなわたし、世界各国でアーティチョーク食べてますが、こんなの初めて。
丸ごとでてきます。
ゆでて、マリネしてありますが、すごくおいしい。


メニューにのっていないので、アーティチョークください、っていってね。







シーフードミックスフライは、ティレニア海からのフレッシュなもの。カリッと香ばしくて
どんどんいけてしまいます。








グラスからのワインもとても充実していて楽しめます。

このクラスのリストランテでは、ローマベストに入ると思いますよ。

イタリアの観光地って食事がおいしくないところが多いのですが、ローマって別ですね。

タクシーの運転手さんいわく、

この辺(ローマの街中、いわゆる私たちが観光するようなところ)はね、普通の人はダーレも住んでないの。
住んでいるのは、芸能人、サッカー選手、政治家だけよ!

地元の料理には人一倍厳しいローマっ子達のために、
生き残るためには、コンペティションも厳しいのかもしれません。


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2014. 02. 25  
でーん、と大きな写真で失礼します。


久しぶりにアルプスを超えてみました。




写真なんかとったことなかったのに、とるとすごくきれいですね、いまさらながら。

写真のはしの方が丸くなっていて、


ああああ、地球は丸いんだと。 笑


で、行き着いたのは










永遠の都 ローマ!これはフォロロマーノ

クレオパトラにお土産として、エジプトからつれてこられた猫ちゃん。

シーザーへの貢ぎ物のひとつだったそうです。
でも無敵のシーザーは、猫アレルギー

そっと放り出された猫ちゃん達が繁殖したため、ここフォロロマーノはたくさんの猫がいるとうことです。

どこまでほんとかな。でも一部でも事実とすると、クレオパトラの猫の直系子孫がここにいるってこと?

いいな、そんな話。
















このすぐ横には、世界初のスーパーマーケットがあったそうです。

はい、もちろん紀元前。

我々の子孫がドングリ食べていた頃、ローマ人達はあちこちの国から取引された品物を
この4階建ての、屋根についた
スーパーマーケットで、お買い物していたんですね。。








ローマ建国の主は、オオカミにそだてられた双子とされていますが、
この森でこの2人がそだったとういこと。これも紀元前8世紀とか、

もう見当もつかないくらい
遥か昔 ♪


私達のボンで住んでいるアパートは、18世紀建築の物で歴史的建造物にされて、保護されています。
家のなかも、壁にきれいな彫刻があったり、
リノベーションする際は、床でさえも違う素材にかえてはならない、
という厳しい掟があります。


もちろんそのために、この街自体、観光名所となっていたりもするのですが。。

ローマでは3世紀建築の建物とかに、平気で人が住んでる!!
ついでに洗濯物とかもほしちゃってる!!

もうこうなったら歴史との共存どころじゃないですね。

あらためて、歴史の重みとは、何かを感じた一日でした。


2014. 02. 15  
さて、ドイツ料理ばかりもあきたので、ちょっとかわったものを、

ということで、トリップアドバイザー第2位に輝く、チリ料理、

La Cita Chili へ。

チリ料理でござんす。

ま、ベルリンにきて、チリ料理を食べてそれも評価がいい、とういうのってかなりの強者ではないでしょうか。


店内はエスニック料理にありがちな、民族っぽいところは、全然なく、さらっとおしゃれな雰囲気。










このお面以外は..笑










チリのアペリティフ。ブラジルでいただいたアペリティフにそっくり。
ライムがきいている、サボテンのお酒







モダンにまとめてあるけれど、建物自体は多分18世紀以前。



チリのパンは、フォカッチャとナンのハーフみたいな。。たくさんのディップをつけてくれます。
サルサ、おいしかった!






エビのカルパッチョ。すごくフレッシュなの。
考えてみれば、チリって細長くて、海も山もあるんですよね。








ああああ、これ、チリ風ブイヤベース!!悪いけど、本場マルセイユのより、ずっとおいしいかった。
なんたって、シーフードが、スープのだしがらになってない。

このボリューム!これで一人分です、もちろん。




これが、チリ料理名物のキャセロール です。

コーンミールのグラタンの中に、チキンがどてっとはいっていて、ちょっと甘辛い味付けが癖になりそうです。



フランスの売れっ子作家のLevy の Le premier jourという作品の中の主人公は、チリの世界で一番高い天文研究所で働
いていて、あまりにも高い標高にいるために、眠れない(人間、高い標高にいると、眠れなくなるのですよ、
私たちは、標高1800メートルに5年暮らして、証明済みです)


のですが、この夜ははチリ料理、食べ過ぎのために眠れなくなりそうな私たちでした。
トリップアドバイザー、正解!価格、サービス、質、満点です!

2014. 02. 07  
お買い物していて、ちょっとおなかすいたけれど、
バフェって感じでもないしぃ。。。

って時は、この

オイスターバー

というより、私たちは、ここ目当てで KaDeWaまで出かけたんですけど...笑

知るひとぞ、しる、ベルリンのグルメスポットは。。

デパートの食料品コーナー!!

ドイツってね、
お肉やさんとかでもお隣に、すぐイートインのコーナーがあって、

その場でソーセージをサンドイッチしてたべさせてくれたりするんです。
で、ここもそののり。







狭いカウンターだけど





でもって、シーフードコーナーの目の前


いやおうにも期待が広がります。





自分たちでサイズを選んでオーダー





オイスターのグラタンは、ほうれん草にサワークリームと小エビ、チーズでやいたものの。新鮮な牡蠣ならでは、
中はレアで、外はかりっとしています。


いやーこれね、夏ボルドーにいっているとき、さんざんつくったんですよ、アウトドアキッチンで。
そのとき以来です。

おいしかったランチのあとは、ふらふらその辺を歩いて。。といっても食料品コーナー

ほんとにほんとに広い




チョコレートを売っている横で、やっぱりそのチョコレートとスウィーツを食べさせてくれるカフェが

隣接しています。




チョコレートとバニラムースのケーキ。。

おおお、雪のベルリンでデカダンな日々の私たちです。
2014. 02. 07  
ベルリンの食い倒れ3日目は、

ベルリンで一番美しい広場といわれる
ジャンダルメンマルクト広場にある、老舗レストラン










Lutter and wagner です。








店内はすごくCozyな感じで、地元のシックな人たちであふれています。















鴨のコンフィ




すごく珍しい、魚介類と、豚のほほ肉のカスレ




デザートの盛り合わせ


できぱきと気持ちのいいサービスに、シックなクライアント達とすばらしいけれど、お料理によって若干
当り外れもあるような。

でも場所といい、雰囲気といい素敵なので、これは、ディナーでなく、コンサートがはけてから
ちょっと軽い目に食べるブラッセリーとして利用が正解かもしれないです。
2014. 02. 05  

ベルリンのダウンタウンのひとつ、
クーデム通りは、パリのシャンゼリゼをまねて作られただけあって、

おしゃれな高級ブランド品の並ぶ通りですが、














その通りをしめくくるのが、ここ

欧州最大の品揃えを誇る
 
KaDeWa

という名前のデパート





1907年創業の老舗デパートです。




ソーセージ2000種、チーズの種類1000種 !!ということです。







シーフード専門もたくさんあって、ボンからきた私たちの目を引きます。





世界800種以上ののビールを売っています。

日本のアサヒもちゃんと見つけました。










最上階は、バッフェのレストランですが、ソラリウムになっていてとても気持ちがいいです。


しかし、こんなにすいているデパートみた事ないし、こんなにのんびりすごい品揃えの物をかえるところって

世界ひろしといっても、ここだけではないでしょうか?

ドイツは、他の国に比べて首都機能が集中していないためになせる技だと思います。

寒い日、お天気の悪い日は、KeDeWaの中をぶらぶらしてみるのもいいかも、です。

特に食料品コーナーは、楽しいですよ!
2014. 02. 01  
私たちは、自分たちでもあきれるくらい、食べる事が大好き


今回は、

(せっかくドイツの首都にきたんだから)おいしい物食べようよ!

実は()内は、あらゆる場所と口実にかわり、あちらこちらでおいしいものをいただいております。

お友達から教えてもらったり、ミシュラン、トリップアドバイザーをみたり。

今回は、お友達のパリ出身で、ベルリンで働いているフランス人の推薦。
トリップアドバイザーでもいつもランキングは上位です。

Le Petit Felix

は、おしゃれな、ヌーベルキュイジーヌのフランス料理とお見かけした!








まずはAmuse Gueule、フランス語で直訳すると、”お口のたのしみ”ある程度のレストランだと
必ず出てきます。
冬場は、ちょっとしたブイヨンとかも多いです。

こらはビーフと野菜のブイヨン。



オードブルにいただいた
ビーツのカルパッチョ、え??ビーツ?
写真からみるとビーフカルパッチョみたいだけれど、これが薄く切ってマリネしたビーツ。
始めていただいたけど、これがすごくおいしいのです。
ホースラディッシュのきいたクリームと一緒だと、ビーツの甘みに、クリームのスパイスがきいて
ほんとにいい感じ






レストランの名前である、フェリックスのシェフサラダ






子羊には、オーガニックポテトと、ほうれん草のピューレがそえてあります。




ワイルドサーモンは、切り口がほんのりピンクの部分があって焼き方100点!






私たちは、甘いものあまりいただかない方ですが、これは、

チョコレートティラミス(写真がくらくてごめんなさい_)


チョコレートムースより重く、ティラミスより軽いお上品なくちどけ。


お店の雰囲気は、ウェブサイトからみるより、ずっと広くおしゃれなブラッセリーという感じです。

今回は私たちの大好きなHessingからちょっと浮気してしまいましたが、

大満足のベルリン フレンチでありました。

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