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2013. 11. 27  

わたしは、ヨーロッパあちこち住みましたが、ドイツは初めて。

大昔にクリスマスマーケットにきて以来だったので、ボナーとともに(ボンのひとたちをこう呼びます)
マーケットとても楽しみで。。。。

市の中央、マーケット広場_(これは、クリスマスマーケットと関係なく、市がでているのでこういう名称になっています)におおきなもみの木が現れたあたりからそわそわ。





通りのイルミネーションも始まりました。








クラシックな建物の窓を飾るスターダストたち





普段のお店もイルミネーションでおめかし









4時半に日が沈んでしまうので、空はこんな感じ。空気が澄み渡るなか、
クリスマスマーケットが始まっています。





ホットワインを買う人たちの行列。南仏のホットワインは、オレンジや、レーズンがはいっていたし、
北欧のはナッツや、スパイスがきいていたけど、ドイツのはクリア。
でもとってもおいしい!





いろいろな市がたっていて。。








なんだか、限りなくなつかしような、透明感のある幸せに胸がきゅんとなる。








そのうち、街はすっかりとくれてくる。




クリスマスのオーナメント屋さん。あまりにかわいい




買ったのはこれ・



ツリーと、たくさんのスウィーツ

カバーされた、スナックバーでは、伝統的なキルシュや、ソーセージがサービスされています。




どこの国でも、クリスマスは商業化されている事は否めない事実だけれど、
それでも、ドイツ人にとっては、主に家族のための、大切な大切な日なのです。
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2013. 11. 23  
今日は、またボンのマ−ケット広場の風景・





もう終わったしまったけれど、11月11日は、サンクトマ−ティンのお祭り。
11月11日11時にOld city Hallの前で開幕。

これから、ハーベストのお祭りになり、冬のフェスティバルは、2月のカ−ニバルで、絶好調をむかえるのです。
ほんとに、寒い国の人たちは、灰色の空になんか吹き飛ばすくらい、冬を遊ぶのが上手。




マーケット広場にたつ、4つ星のシュテルンホテル。
ボンに住む前に旅行していたときは、ここのホテルにいつも泊まっていました。



その2つお隣のベ−ト−ベンの婚約者が経営していたレストラン。
早めにクリスマスの装いです。




ボンで、一番古いレストランだった、
’酔っぱらい熊丁’という名前のレストラン。

マ−ケットからちょっと入ったところ。
観光客がしらない、ボンの小さな、そしてとっても有名な名所です。





私のBlogにもよく出てくる、First Flush Tea room

ケ−キと、軽いランチが食べられるとってもおしゃれなティ−ル−ムです。
2013. 11. 18  
娘は、ボンのインタ−ナショナルスク−ルに通っていますが、

高校卒業資格をとるためには、
第2外国語としてのフランス語が必要で、
今まで母国語として学んでいた
フランス語をインタ−ナショナルスクールでも、
同じような環境の子供たちともう一度とることになりました。

今年の9月から、英語の授業だったので、
フランス人だけと一緒のフランス語での授業は久しぶりです。

ね、ね、どうだった?

(うーん、さすが、フランス人だな、って感じ。

最初の授業ではいってくるなり、なんていったと思う?

’今週は、週の初めから頭にくる出来事ばっかり起きていて、わたし、ご機嫌わるいのよ、’って・)

 そうなんだ。で、そのあとは?

(そのあとはきわめて普通。)

ま、感情包み隠さずっていうか、個人の感情を出すっていったことに全然抵抗もなく。
なんでもいっちゃうから、ストレス少ないだろうなぁ







(ヨーロッパの双方の都市のひとつめ

パリ ♪)









そして、私は、ドイツ人との今朝の会話を思い出しました。

おつきあいでさそわれた、ドイツパンを作る講座。
趣味で教えてくれるドイツ人の先生は、うちから、1時間ほどのところに住んでいらして、
約束したものの、あれやこれやで、なかなか通うことが出ない私。

今週も、悪いなぁと思いつつ、

今週もちょっと。。。

というと、

まぁ、よくあることよね、気にしないで。でも学ぶ気があるかないかの問題よね

とニコニコ笑いながら、しっかりといわれてしまったのでした。


(こちらは、ベルリン ♪_






私なら、まだ一回しかあったことのない生徒に、こんな風にいえるかなぁ、、と。


でも、このダイレクトさ、同じダイレクトさでも、
フランス人とドイツ人の表現の方向が違って面白いと思いました。
本当に典型的で、どちらも変換は不可能です。

娘が突然、

で、さ、先生がわたしに、あなた年齢は?ってきいたの。(クラスは、15歳から18歳の混合のため)
だから、
え、それって、答えなきゃいけないんですか?っていったわ。
私、年齢聞かれるの嫌いだし。

この方も、インターナショナルなダイレクトさを身につけているようです 泣
2013. 11. 12  

おいしいものを食べることが、人生の大きなウェイトを閉めている私たちには、
レストラン選びは、真剣な課題です。

この地に住むまでに、何度かボンをおとずれましたが、ボンのレストラン情報って、日本語では
ほとんど皆無なのに気がつきました。

ボンとっても素敵なんですよ、たくさんの人が訪れてほしい

で、レストラン、カフェ、どんどん紹介していきたいです。ボンの観光に役に立ちますように!


ということで、今日はうちの近所のレストラン、フェルマ−タ
近所といっても、うちはダウンタウンから徒歩約10分、パッペルスドルフ/ズットストゥッドなので、
中央駅からも徒歩7、8分でこられるレストランです。

トラムの線路にそって、歩いてくるとわかりやすいかな。

Fermata
Bonner Talweg 19 53113 Bonn










(店内の風景、暖かみがあります)



パンのほかに、オリ−ブとか、ディップを運んでくれます。








ルッコラとパルメジャ−ノのサラダ






ここのミネストロ−ネ、すごくフレッシュなんです。軽めで、ホットサラダみたいな感じさえ。









エビのグリルと、向こう側はトマトのパスタ







食べちゃってぐちゃぐちゃになりかけ。。(ごめんなさい)
ラズペリ−とチョコレートのクレ−プ

オ−センティックイタリアンというよりは、
ちょっといわゆるコンチネンタルフュ−ジョン
、かもしれません。

こんなきれいなお店なのに、お値段も手頃ですし
、お昼のランチタイムは、もっとお得なメニュがたくさん。
こんなにお安くて、\いいのかしらん、と思うすごくおいしいイタリア料理やさんです。


2013. 11. 09  
私はTwitter(@lisblanc88)
もしているのですが、何気無く
撮った写真が皆さんに凄く
ご好評いただいていて 自分でも
ちょっとびっくりです。


なので今日は
おしゃべりな私は、奥に控えて、ボンの街角の景色を

たのしんでいただけると 嬉しいなと
おもいます。。。

パッペルスドルフ

(ボン中央駅からまっすぐ続く
みどりの散歩道
歴史的建築物に指定された
高級住宅で有名)











ボン大学











マーケット広場








冬を彩る花達









2013. 11. 06  


ボンからケルンまでは約30分。

結構本数は出ているけれど、急行であるICは、普通のチケットで乗れるローカルの電車とは
別料金なので注意。

ボンからいくと、ま===ケルンって大きい町ね===って思います.
(ケルンにすんでいる人たちはボンはヴィレッジ=田舎、って思ってますから_)


で、ケルンの中央駅でおりて、毎度のケルン大聖堂をおがみ、
タクシーで約15分、12ユーロほどで到着。





雨ですよ、雨。娘の動物園好きにも困ったものです。

それでも決めたらいっちゃえ。

娘と私、世界各国行く場所、行く場所での動物園、水族館は完全制覇。南アフリカから、アメリカ、ヨーロッパの各都市、モナコの動物園とかもね!

なので、かなりの通だと思っております。

それに、この前の5年は動物園のなかにすんでたようなもんだし(はい、アフリカにおりましたから)


ま、小雨だったし、小雨のほうがかえって動物外に出てるので、かえっていいかもしれないです。




こんな方も。
こっちのカフェについてるような、上からのヒーターで暖まってらっしゃいました。





ハロウィンのカボチャ?もうハロウィン終わったんだけど。売れ残りかな・



わたしは、イタリアの作家のランペドゥーサが、没落してくシチリアの貴族を山猫に例えて書いた
”山猫”という小説(映画も!)大好きなので、
山猫がいると必ずあいにいきます。

英語ではリンクス.フランス語ではゲパール。




さっきの売れの残りカボチャ、実はお猿さんのえさでした。






日本の鶴。

世界の動物園制覇の私たちからみても、訪ねて見る価値のある動物園だと思います。

サイズ的にも、全部みてへとへとになるアメリカの動物園とも違い、
こじんまりと、町のなかにあるのもいい。

おりに入っているっていう感覚の動物はあまりいなくて、公園を歩いているような感じです。

ゾウさんたちも圧巻なのでみてくださいね。
ファミリーでくらしているのが、なんだかとっても微笑ましくてよかったです。

大聖堂みたら、動物園に直行しましょう(笑)
2013. 11. 03  
私たちの日常生活って、

ボンのマーケット広場ではじまり、マーケット広場で終わる、とってもいいくらい、
ここをうろうろしています。

ジムもここだし、

しょっちゅうお茶しているのもここ。



オ−ルドシティホ−ルを正面にして左側、べートベンの婚約者が経営していたレストラン
http://europediary.blog.fc2.com/blog-category-4.html

の一軒はさんでおとなりの

FIRST FLUSH TEAROOM

は、軽いめのお食事と、お茶、ワインなどがいただける場所です。まだまだテラスがでている
11月、でも温度は4度でした。




今日は雨だったので、さすがに店内に。






お店のなかは、入り口から想像できないくらい、奥行きがひろいです。暖かみのあるインテリアと、
たくさんおいてある本で、どなたかのおうちにお邪魔したみたい。

お茶と、ワインのバリエーションもすごいので、それだけを目当てに訪れる人も多いとのこと。





今日はランチにきました。
これは、チキンのクリームソ−スノフィットチ−ネですが、、Touch of the TERIYAKI sauce ええええ?
照り焼き風味のクリ−ムソ−ス???と思ったのですが、なかなかいけるのです。




これは、私のいただいた、サーモンのキッシュ。




ケ−キもたくさん。



娘が選んだのは、チョコレートのパイ。上に乗っているのはドライフランボワ−ズ、とみた。

ドイツのこてこて料理でなく、何か軽いものが食べたいとこにはぜひここへ。
紅茶のカップは、みんなそれぞれ違ったカップでサ−ビスしてくれます。


2013. 11. 01  
今日は、週一回のドイツ語のレッスンの日。

私の先生は、今回はAstride

外国人にずっとドイツ語を教えていて、今はリタイアした 優雅なマダムは、フランス語が流暢。

小さい頃パリに住んでいたそうです。

ドイツ、ここ、ボンでよーく聞かれる質問は、

’どう?ドイツは?気に入った?ドイツ好き??’なんですよね。

こんな質問フランス人にされたことありません。

ここにいるんだから、好きなんでしょ、か、
こんなすばらしい国、好きにちがいない、

って最初から思ってるんだと思います。

で、ドイツ好きですーーーーっていうと、みんなパッと顔を輝かせて、
ほんと、それはすてき、っていってくれる。

次に、ほとんどの人が、フランスが好きです。

私は、フランス人を‘オープンな人たち’ってとらえたことはないのですが、

ドイツ人(おそらく私の周りはフランスびいきだとは思うのですが、それを
さしひいても)

フランス人は、愛想が良くて、いつもにっこり笑って声をかけてくる。

えええええええっっっーーー

私の周りにそんなフランス人いたかいな。

そんなことを考えながら、今日もマーケット広場の青空市へ。ここは農家から直送の野菜がかえるし、
なんといってもみていて楽しいし。
常設のほかに、時々、特別なお店も軒をならべます。地ビールだったり、ミュンヘンから来たソーセージ屋さんだったり。







ふとみると、今日はフランスだーー

マルセイユの石けんや、南仏の香りのするオーガニック石けん。
この横には、クレマンという、フランスのスパークリングワインを売るお店もありました。






わたしは、お隣のチ−ズ屋さんに。

感じよく、あらゆるチーズを進めてくれるお兄さんたちは、オ−ベルニュ地方出身。
ドイツの世間話をはなしつつ、
あ、そうだ、

写真とってもいい?私ブログしてるから。

もちろん、いいよー。僕たちも宣伝しなきや。オーベルニュの文字も入れてね。

結局トータル4キロほどのチーズを買って帰り道に。

おいしかったし、たのしかったなぁ。

そうでした。彼らはフランス人だったのでした。ほんとに陽気でオ−プンでした。

(というかね、ドイツ人、厳つい顔して震え上がりそうに怖いんだけど、笑うととっても
感じのいい人がたくさんいます。私の歯医者さんとかも。はは)





(陽気なフランスのお兄ちゃんたちでした。)

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