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2013. 10. 29  
オペラ座にくるだけで、宿泊したことのない、バスティーユ地区だったので、

いろんな発見が。








バスティーユってメトロの路線がいくつか入っていて、実はとっても便利。
セ−ヌ川の観光の船の乗り場もここだし。







今回のホテルはバスティーユ広場から30秒、ワーグナーとか8時からみちゃっても、
ホテルまで歩いて帰れる便利な場所に決めました。

8, boulevard Beaumarchais - 75011 Paris

4つ星のパリのブティックホテルです。




一つ一つのお部屋にコンセプトがあって、
私たちの部屋は、クリスタル、という名前がついていました。
アンデルセンの童話からデザインされた部屋だそうです。



バスルームも、クリスタルのイメ−ジで統一。



レセプションの感じ。
お部屋ははっきりいってせまいですけれど、スタッフもとっても気持ちいいし、
このロケ−ションにしての値段は、はっきりいってとてもお得だと思います。
メトロも直接お買い物どころのマドレーヌ、エトワールっていったところに乗り換えなしでいけるし。





ホールに飾ってあったサンプル、よく見ると



各部屋の模型でした。




写真がみにくくてごめんなさい。これが私たちの部屋、クリスタルの模型。





全部のお部屋がそれぞれ違い、このコンセプトが最初にあってから、
ホテルの全体をデザインした、ということでした。



部屋でアペリティフしてから、オペラ座に。
歩いて30秒、ほんとにおすすめのホテルです。
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2013. 10. 27  
バスティーユからマレ地区までは、歩いてもワンブロック。

大昔私が学生だったころ、この辺は下町でも、あんまりいかないほうがいいよーーって
アドバイスされる地区でした。





12世紀テンプル騎士団に始まるマレ地区の歴史は、パリのなかでもかなりふるいもののひとつです。
そのあと、多くの貴族たちの館となり、その貴族が、フォーブルサンジェルマンのほうにうつり、
ユダヤ系の人々が多くすんでいたこともありました。

私が、パリを引っ越す頃には、多くのアーティストたちがあつまる、
ソーホーのパリバージョンになっていたのですが、
最近は、土地の値段があがり、そういったアーティストたちがでていってしまったそうです。






それでも、古いマカロン屋さんがあり、歴史的な町並みに、
たくさんの人々がつどっています。








シルバー世代の辻ジャズバンド


こんな格好で、パーフォーマンスしていたおじさんもいました。

マレ地区、日曜もにぎわっているので、パリで日曜に退屈したとき、
(ほとんどのお店がしまっているので)
散策してみるもおすすめです。
2013. 10. 25  
さてさてパリ





いつもは、うーんとなじみの、エッフェル塔近くに宿を取るのですが、
今回はオペラがみたかったので、バスティ−ユにホテルをとりました。



(バスティ−ユ広場)

というのも、オペラがはねる夜半過ぎは、(長いものだと、8時頃に始まって終わるのは12時近く_
は、基本的にメトロに乗りたくないし、タクシーには長い列ができるし、でならば歩いて帰れるところ
で一度とまってみるか、と。

最近は、バスティ−ユ近くにとまったことがなかったのですが、なかなかよかったですよ。
オペラをみる人たちにはおすすめです。



(バスティーユオペラ座)

魚介類で有名なここ




http://www.lebarahuitres.com/uk/index.php

は、パリで4件ほどあるチェ−ン店だけど、最高にシーフードがおいしい







店頭でシ−フ−ドもかえます。





私のとったエビのカクテル。
下にクリームとアボガドのム−スが。まるでパフェみたい・



今日のお魚マ−ケットから。




デザートの、ブラックチョコレ−トムース、クリームブリュレ、クレープシュゼット。
なかなかボンでは、食べられない繊細なお味を満喫しました。



2013. 10. 22  
パリのTGV、ユーロスターと並び、
ヨーロッパを横断する高速列車である、タリス(Thalys)は、
フランス、ドイツ、または、ベルギー、ドイツ間を移動することのおおい私たちの強い見方です。

ケルンを朝たつと、お昼のランチはパリで食べれるのですから!




(朝8時のケルン駅。駅の全面ガラス面からはケルン大聖堂が見える。すごい)

3Gきかなくなったな、と思うと、




アーヘン(ドイツ)からリエージュ(ベルギー)へ、国境超えをしたということで、
そのあとは、ブリュッセルを抜け、パリの北駅までケルンから3時間ちょっと、というところです。



(ファーストクラス列車内)


ファーストクラスとセカンドクラスは、シートの違いがあるものの、見た目はあんまりかわらないですが、
ファーストのほうは、フリーインターネットと、フリーフードがついてきます。



でも、
TGVとちがって、暖かいお料理はこないので、なにをいただいても、
なんだかスナックたべてるみたいだけどね。

TGV
にしても、タリスにしても、ヨーロッパ陸続き、であるっていうことを
改めて感じます。
あとは、3時間足らずの旅のなかで、言語が、3カ国語も4カ国語もかわることも。
ヨーロッパって、どれを食べてもおいしい、幕の内弁当みたいですよね。

行き先はここ

2013. 10. 19  
今日友達に教えてもらったカフェは、
ボンの中心、マ−ケット広場にある、ボンの中でも一番古いコーヒーショプである、



Cafe Muller-Langhardt

Markt 36, 53111 Bonn, North Rhine-Westphalia, Germany

典型的なドイツのクラシックなお店です。



つきあってくれたのは、新しくお友達になった Ula。
最近私のドイツ語の先生をかってでてくれました。
半年たっても、
グーテンタークくらいしかいえないわたしが、情けなくなったに違いありません。

大好きなんだけど、彼女って騒がしいっていうか、ラテン的な騒がしさでなくて、
ゆっくりと大きな声で話すから、騒がしいっていう感じより、大きな鐘が耳元でなっているような(笑)

隣の上品そうなおじさんのところに、ケ−キが運ばれてきました。

ボナペティ!(よい食欲を、と、食べる人に向かってこうやって声をかけることがあります_)とでっかい声で
おじさんにいうと、フランス語で、そのケ−キの説明を始めました。



おじさんのことなんか全然気にせず、

ね、下が、キルシュ(さくらんぼ)がにたのが入っているのがみえるでしょ。2つレイヤードにして、
重ねるんだけど、この辺じや、ここくらいでしかたべれないのよ。
古い、伝統的なレシピなの。
ちなみに、
Hollander Kirschtorte 
というそうです。



 
写真とれば?

なんていわれたけど、ちょっとそこまでは。。(笑)

(で、ひっそりとったのは、ケ−キ売り場のだけ。。_)

彼女は歴史が専門で、年代まで全部暗記しているほどの詳しさです。
これからも、このブログに貢献してくれることと思います (笑)
2013. 10. 18  
お誕生日だったということで、夫と娘が一泊旅行を予定してくれた行き先は・・




ボンが首都であったころ迎賓館として、各国のvipのおもてなしをしていて。。

エリザベス女王とか、マンデラとか。。





現在はホテルとなった


Steigenberger hotel
- Petersberg 53639 Koningswine Bonn
49 2223 74 0

www.grandhotel–petersberger.de



スパや、プール、





もすてきなんだけど、

おもしろいのは、たくさんの空きスペースがあること。




あちこちのコーナーにアンティークのいすがおいてあったり、
ギャラリーがたくさんあったりで、あまりにも贅沢なスペースです。





ラインを見下ろし、ドラゴン城もみえるテラスは、スパの横にあり、なんとも優雅な雰囲気。





お散歩(といっても5キロ10キロ平気なお散歩)が大好きでなドイツ人たちの、森歩きの
休憩場所(とっても贅沢ですが_)としても、つかわれていて、ファインダイニングのレストランのほかも、
カフェや、軽く食事をとれるレストランも併設されています。

ボンの中央駅から15キロほどなので、短い観光ではよれるところではないかもしれないけれど、
レンタカーをして一泊なら簡単。
スィートのインテリアは、ベージュとゴールド、ききいろとして、ペパ−ミントがきいていて、
優雅で上品なテイスト。



サ−ビスもとってもよいけれど、過剰でなく、控えめなところも迎賓館だったという
歴史を物語っているような気がします。



森にかこまれた贅沢な一日をあじわってみるのには最高です。

2013. 10. 16  
先回書いたトリラング美女の家は、
ケルンの郊外のLeverkusenというところにあります。

ここは、ケルンや、ジュッセルドルフで働いている人たちのベッドタウンであるのですが、
都会に住むのがいやで、大きなお家に住みたくてカントリーライフを満喫する、
という選択をした人たちの街です。

昔からの農園が、そういう要求の高いクライアントにあわせて、
自家栽培の野菜の野菜や、フルーツを使い、
レストランを経営したり、八百屋さん、花屋さんを経営したりしています。
ここもそのひとつ。





ま、コンセプトとしてはあたらしくはないですし、この種のお店、私たくさんみているけれど、


個人的な意見ですよ、でも、フランスや、イタリアだとなんか結構大雑把だし、
イギリスだと、なんかちまちましてる。
日本だと、なんだか大げさに感じる事がある。

でもドイツって、いままでみたどこともちがうんです。







自然にさらっと、それでもプライドを持ちながらやっていて、
おおらかだけど、細かいところまですごく気を配っている感じ。




これは、お酒(おもに食後酒系)の量り売り。
200mLから買うと、かわいい瓶にいれてくれます。



来会くるときもこれもってきてね。瓶のお金は一回めだけだから。
ということだそうです。





来会は、大きなリュックか、それともトラックでくるか。。とおもいました。
買い物重すぎて限界あり。


大酒飲みの私達にあわせて、食後酒を3本、ひまわりの種のはいった黒いパンをひとつ。


チーズとビネガーを量り売りしてもらったら、両手でもてなくなりました。
またくるぞ。(笑)




向かって左から、
時価栽培のベリーのリキュール、自家栽培フルーツミックスのリキュール、自家製クリームウイスキー。
食後が楽しみです!!
2013. 10. 14  
またしても自慢じゃないですけど、

ドイツ語全然できません。

今日、久しぶりに鉄道での旅ーーー

(ケルン近くに住む、わたしの唯一の日本人の友達。。といってもドイツ語、英語、日本語のトリラングの美女にあいにいくためですーー)

途中何度も 放送がはいり、さっぱりわからん。

なんて思ってたら、ダイレクトだったはずの電車が途中駅で停止。

あちこちみまわしても、人が動く様子もないので、ほっておいて、twitterしていたら、
あれや、なんだか変な雰囲気。

いつのまにやら、社内はゴースト列車状態。
窓の外をみると、プラットホームにたくさんの人がたっていて、
全然しらない、トルコ人風のおじさんが、電車の中に一人になった私に向かって、
おりろ、おりろ、と合図しています。

ええ、こんなじゃ定刻につかないじゃん。で、そもそもここはどこ?




ドイツの鉄道、ドイチェバーン!!は、
しばしば路線をかえてみたり、
キャンセルしてみたりと応用編をやってくれて、私のドイツへの固い、固い信頼を裏切ってくれるのですが。。。

で、これからどうしたらいいんですか?
とそのトルコ人ふうのおじさんにいっても、言葉がつうじず、事情はのみこめず。。

でもその5分後に違う電車がやってきて、おじさんは、芸術的にまでみだれた歯並びをみせて
にっと笑い、これにのるんだよ、と教えてくれたのでした。

わたしは、6カ国の国に住んだけれど、基本的に言葉の通じない国に住んだ事ってなかったんだと実感しました。
でもね、いいの。
言葉ができないのを言い訳にしている訳でないのですが、言葉ができないと、謙虚さも学びます。
日常生活のたいした事ない事が、すっかりコメディにも。
ドイツ語がいつかできるようになっても、この感覚を忘れないでいたいな、と思いました。

次回は私の訪ねた先。。。twitter (@lisblanc)でたくさん写真をアップしていますが、もうかわいいの、なんの。
一日泡をふいてました。次回、お楽しみくださいませーー。
2013. 10. 12  
ナイアガラの滝って、もしかして熱海??

っていうのも、一昔前は、ハネムーナーのパラダイスだったからです。

で、ホテルについているジャグジーってハート型!

という話をきいたもので、ホテルの人に聞いたら




’それは昔のはなしですよーーー’

って笑われてしまいました。

ナイアガラの滝にくる予定なんかなかったのですが、
実はフライトスケジュールを間違い一日早くトロントについてしまったので、

じゃ、いっちゃえ、私いったことないし、

ってのりできてしまったのでした。

いやー、ナイアガラ。
ちいさなラスベガスって感じです。



ナイアガラ、きれいだけど、周辺の街は、タッキーだからね、と主人にいわれたのですが(タッキーとは、
ちょっと趣味悪いなーって感じみたいです)
ま、ナイアガラだけでもってるまちだから、こんなものか、と
(ほめているのか??)



(モールは北アメリカ式の大きさ。結構楽しめます)

あ、あ、大自然をほめないでどうする(笑)

ホテルの窓から見た風景をいくつかアップしますね。






滝のむこうは、もう合衆国です。
国境なんですよね、この街って。




ついでによるのお散歩で移した風景。







なんかコットンキャンディみたい。


翌日滝の近く。








せっかくナイアガラまで来たのだから もっと観光するべきなんでしょうが、ふらふらあるきまわるだけでおわってしまった、ある意味贅沢な一日でした。

2013. 10. 09  
っていっても今回は通過しただけ(笑)



カナダの数ある広大な国立公園の中でも、トロント、オタワといった大都市に近いので
かなり有名なアルゴンキン公園ですが、

都会にくっついているおまけみたいな公園を想像してもらってはこまります。
面積だって、静岡県と同じくらい。
詳しくはここ

http://www.ontariostyle.com/algonquin/index.html
(このオンタリオスタイルっていうサイト、なかなかいいです。オンタリオにいく方にはおすすめ)


夏にいくと、キャンプやカヌーが楽しめますが、

いくらアウトドアが得意な日本人でも、
日本人とカナダ人は、

日曜リゾートヨットマンと、バイキングほどの

違いがありますから、カナダ人とキャンプにいくときはどうか覚悟してくださいませ。

で、私達は、トロントへ行く、約4時間のうち、何時間か(!!)をこの公園を通るのに費やして
でも、無味乾燥なドイツのアウトバーン(そんな事もないですけど)
とちがい、紅葉と自然を楽しみながら、公園を通過したのでした。






実際に道を走っていても、いろいろな動物(ムース、しか、プレリードッグ)とかあえるのですが、



今回、あったのは、、むむ




野性の七面鳥。。。
サンクスギビングはもう近い。。。



家族で移動






早く早く


やっとわたれたぜ



カナダはすべてのハンティングについて、細かい規制がありますが、この七面鳥のハンティングにも特別な
免許がいります。
一日コースの講習に通い、テストをうけるのですって。

あまりにとろいので、ハンティングする醍醐味ないよ!!

と、

動物大好きなわたしは、そういって、ハンティングにでようとする、はとこ、いとこ達を説得しているのでした
2013. 10. 07  
カナダの首都どこ??



どれくらいの人がすぐこたえられるでしょう?

その辺スイスとにてますよね。
スイスの首都どこ?
っていうと、
80パーセントくらいの割りあいで

ジュネーブ??
っていわれますから

(正解はベルン)

今回は阿部首相の訪問で、首都オタワの通りには
日本国旗の日の丸と、カナダ国旗のメープルが、仲良くならんでいました。



オタワはオンタリオ州なのですが、オタワ川を超えると
ケベック州となる、境界線あたりに接しています。



(向かい側は ケベック州)



神様のお家が大好きなわたしは、あちこちの教会を訪れますが、一番大好きなのが
オタワのノートルダム。
神父様が、英仏のバイリンガルで、ミサをしてくださるのも素敵なんですけど、
とにかく、こじんまりとまとまっていて、教会の荘厳さーーーーーーっていうのを
全面にだしてないところが、すっごくすき。






(内部です)


私はこのサイズの街が結構好きなのですが(人口 約80万人)困った事にオタワって、
あんまりしっかりしたレストランがない。
首都のくせに!

ファーストフードか、パブフード、ついでにフュージョン。
でもようやくみつけたのがここ。

ブラックトマト
http://www.theblacktomato.com/

街の中心地、ナショナルミュージアムの近く、石作りのとっても素敵な建物の中にあります。

お料理は、フレンチケベック風。
シーフードが、ちょっとかわったアレンジで(たとえば、ムール貝はエシャロットでなく、
フェンネルでむしてあるとか)
すごくおいしかったです。

オタワにおいしいものなしーーーーって思っていた私達の常識が覆されましたーーー。

番外編

大きいアイスバーグかと思った!




実は、ナショナルミュージアムお直し中なのでした。
2013. 10. 05  
ヨーロッパダイアリー。。。。

なのにカナダ???
たいてい私の周りって、2派にわかれます。
フランス語話す人(フランス人以外で)、ほとんど英語は話さず。アメリカ(要するに北アメリカ)は嫌い。
’文化がないもん!’とか
’コーヒーはソックスの絞り汁!’(飲んだ事あるのか!?)
’食事と一緒にコーラとか飲むんだよっ!’(これはほとんど犯罪に近い行為。お食事には水か、ワインです)

または、北アメリカ派は、ヨーロッパ全般について
’なんかちまちましてる’
’人種差別がある’(というか、そんな感じをうけた、って印象だけの方が多いみたいですが)
’規則がうるさい’

だいたいにして、こんな感じ。
でも、わたしは、素直に両方大好きです。文化が違うっていうだけで、いいところも悪いところもある。
ま、こじつけはどうでもいいですが、
甥っ子の結婚式のために、いった5年ぶりのカナダは、燃えるような紅葉の季節で、
写真をアップしたくなったのでした。私達の住んだところ、ずっと紅葉なんて言葉と皆無だったもんねーー。








私の主人の実家は、トロントから、車で西へ、
2時間ほどむかった、湖水地方といわれる、ムスコーカというところにあります。


(ムースがとびだすかもしれないので注意!のパネル)




主人の家族は、カナダ人の全世代の典型ファミリーのようなもので、
スコットランドのハイランド地方から移ってきて、この湖水地方に住み着きました。




一生懸命働いて(典型的な移民の歴史)自分たちの土地をひろげていった事の
証に、家族の名字が、この地区の通りの名前になっていたりします。
家族の少ない私にとっては、はじめは新鮮な驚きでしたよーー。だってほんとにぞくぞくいるんですもん。
(はとこ、いとこ、世代をこえて80人あまり??)
それに、みんな顔も似てる。(笑)





ということで、4回にわたってカナダ特集!です。
どうかおつきあいくださいませーー
2013. 10. 04  
フランスの有名なリゾート地といえば、
ニースや、カンヌといった南仏を思い浮かべる方が多いと思います。

フランスに10年以上すんでいたわたしだって、ボルドーとビーチってピンとこなかったくらいですから。

でも、ここすごいんです
ラカノーオーシャン
という、ボルドーから車で40分ほど、
アトランティックオーシャンに面したリゾート地。


実はヨーロッパ一のサーフィンスポットとしては有名で、
年に一度、サーフィンの世界選手権も行われるところなんです。


私達は、南仏にも6年くらいすんでいましたが、
何が嫌いかって、人が多すぎる事でした。
観光シーズンには、お隣に人が10センチくらいの単位でビーチが混んでしまうのに比べて、
ここは、全然。
夕方にビーチを散歩したら、下手すると1時間くらい誰にも会いません。



海はちょっと太平洋みたいで、200キロ近くビーチは、カリフォルニアを
思いおこさせます。


サーフィンで有名なだけあって、海はちょっとワイルド。
フランス的エスプリと、北ヨーロッパみたいな大きな自然、両方楽しみたい人にはぴったりだと思います。
(ボルドー空港から車で40分です)
2013. 10. 02  
2013-08-10 21.03.03
私達の最終目的地は、ボルドーから約1時間半の大西洋側、ラカノーという街ですが、
ボルドーにも一泊してみました。


ブルゴーニュと並んで有名なワイン産地であるボルドーは



スペインに近いだけあって、お料理もスペインの影響を受けているのもおもしろいですが、なんといっても街自体が、ユネスコの世界遺産に指定されたほどきれいなまちなのです。

2013-08-10 19.45.44


それもそのはず、街のデザインは、パリをデザインした都市デザイナーがパリをつくる前に作ったという事で、あちこちにパリを思わせる建物があるにもかかわらず、
ごみごみしたパリとは違ってすっきりとしたイメージです。
2013-08-10 21.06.05


ゴージャスなワインで有名なボルドーは、街並みもほんとうにエレガントです。

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