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2014. 05. 24  
5月の朝、





うちの家のある、パッペルスドルフから、








中央駅に向かって歩きます。このグリーンベルトの先が中央駅






グリーンの散歩道で、

あちこちに咲いているお花をめでながら、







ずっとお散歩





木に咲いている花があると、町中がよけいに華やいで見えます。





グリーンの散歩道の途中、普通のおうちのお庭をのぞきつついくと、


それぞれのおうちの花壇が、






本当にいろいろなお花で飾られています。









私もあちこち住みましたが、

こんなにお花のあふれている都市を世界でみた事がありません。








特にこの季節、薔薇がたくさんあって、






ご近所を歩いているだけで、バラ園を散歩している気分になります。






そして、この薔薇たちは、多分ご主人様と同じで、

私みて!きれいでしょう!!という、傲慢な感じが全然なくて、


まるで、自分の美しさに気がついていないように、自然に咲いています。





最後に右に曲がって






ボン大学のある、ホフガーデンにはいってみましょう。



またここも、広大なグリーン。

一度入ると、本当にダウンタウンの横なのに、深い森の中にいるように感じます。

これから、まだもう少し、グリーンを楽しめる幸せな季節が続きます。


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2013. 10. 14  
またしても自慢じゃないですけど、

ドイツ語全然できません。

今日、久しぶりに鉄道での旅ーーー

(ケルン近くに住む、わたしの唯一の日本人の友達。。といってもドイツ語、英語、日本語のトリラングの美女にあいにいくためですーー)

途中何度も 放送がはいり、さっぱりわからん。

なんて思ってたら、ダイレクトだったはずの電車が途中駅で停止。

あちこちみまわしても、人が動く様子もないので、ほっておいて、twitterしていたら、
あれや、なんだか変な雰囲気。

いつのまにやら、社内はゴースト列車状態。
窓の外をみると、プラットホームにたくさんの人がたっていて、
全然しらない、トルコ人風のおじさんが、電車の中に一人になった私に向かって、
おりろ、おりろ、と合図しています。

ええ、こんなじゃ定刻につかないじゃん。で、そもそもここはどこ?




ドイツの鉄道、ドイチェバーン!!は、
しばしば路線をかえてみたり、
キャンセルしてみたりと応用編をやってくれて、私のドイツへの固い、固い信頼を裏切ってくれるのですが。。。

で、これからどうしたらいいんですか?
とそのトルコ人ふうのおじさんにいっても、言葉がつうじず、事情はのみこめず。。

でもその5分後に違う電車がやってきて、おじさんは、芸術的にまでみだれた歯並びをみせて
にっと笑い、これにのるんだよ、と教えてくれたのでした。

わたしは、6カ国の国に住んだけれど、基本的に言葉の通じない国に住んだ事ってなかったんだと実感しました。
でもね、いいの。
言葉ができないのを言い訳にしている訳でないのですが、言葉ができないと、謙虚さも学びます。
日常生活のたいした事ない事が、すっかりコメディにも。
ドイツ語がいつかできるようになっても、この感覚を忘れないでいたいな、と思いました。

次回は私の訪ねた先。。。twitter (@lisblanc)でたくさん写真をアップしていますが、もうかわいいの、なんの。
一日泡をふいてました。次回、お楽しみくださいませーー。

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