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2013. 10. 25  
さてさてパリ





いつもは、うーんとなじみの、エッフェル塔近くに宿を取るのですが、
今回はオペラがみたかったので、バスティ−ユにホテルをとりました。



(バスティ−ユ広場)

というのも、オペラがはねる夜半過ぎは、(長いものだと、8時頃に始まって終わるのは12時近く_
は、基本的にメトロに乗りたくないし、タクシーには長い列ができるし、でならば歩いて帰れるところ
で一度とまってみるか、と。

最近は、バスティ−ユ近くにとまったことがなかったのですが、なかなかよかったですよ。
オペラをみる人たちにはおすすめです。



(バスティーユオペラ座)

魚介類で有名なここ




http://www.lebarahuitres.com/uk/index.php

は、パリで4件ほどあるチェ−ン店だけど、最高にシーフードがおいしい







店頭でシ−フ−ドもかえます。





私のとったエビのカクテル。
下にクリームとアボガドのム−スが。まるでパフェみたい・



今日のお魚マ−ケットから。




デザートの、ブラックチョコレ−トムース、クリームブリュレ、クレープシュゼット。
なかなかボンでは、食べられない繊細なお味を満喫しました。



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2013. 10. 09  
っていっても今回は通過しただけ(笑)



カナダの数ある広大な国立公園の中でも、トロント、オタワといった大都市に近いので
かなり有名なアルゴンキン公園ですが、

都会にくっついているおまけみたいな公園を想像してもらってはこまります。
面積だって、静岡県と同じくらい。
詳しくはここ

http://www.ontariostyle.com/algonquin/index.html
(このオンタリオスタイルっていうサイト、なかなかいいです。オンタリオにいく方にはおすすめ)


夏にいくと、キャンプやカヌーが楽しめますが、

いくらアウトドアが得意な日本人でも、
日本人とカナダ人は、

日曜リゾートヨットマンと、バイキングほどの

違いがありますから、カナダ人とキャンプにいくときはどうか覚悟してくださいませ。

で、私達は、トロントへ行く、約4時間のうち、何時間か(!!)をこの公園を通るのに費やして
でも、無味乾燥なドイツのアウトバーン(そんな事もないですけど)
とちがい、紅葉と自然を楽しみながら、公園を通過したのでした。






実際に道を走っていても、いろいろな動物(ムース、しか、プレリードッグ)とかあえるのですが、



今回、あったのは、、むむ




野性の七面鳥。。。
サンクスギビングはもう近い。。。



家族で移動






早く早く


やっとわたれたぜ



カナダはすべてのハンティングについて、細かい規制がありますが、この七面鳥のハンティングにも特別な
免許がいります。
一日コースの講習に通い、テストをうけるのですって。

あまりにとろいので、ハンティングする醍醐味ないよ!!

と、

動物大好きなわたしは、そういって、ハンティングにでようとする、はとこ、いとこ達を説得しているのでした
2013. 10. 07  
カナダの首都どこ??



どれくらいの人がすぐこたえられるでしょう?

その辺スイスとにてますよね。
スイスの首都どこ?
っていうと、
80パーセントくらいの割りあいで

ジュネーブ??
っていわれますから

(正解はベルン)

今回は阿部首相の訪問で、首都オタワの通りには
日本国旗の日の丸と、カナダ国旗のメープルが、仲良くならんでいました。



オタワはオンタリオ州なのですが、オタワ川を超えると
ケベック州となる、境界線あたりに接しています。



(向かい側は ケベック州)



神様のお家が大好きなわたしは、あちこちの教会を訪れますが、一番大好きなのが
オタワのノートルダム。
神父様が、英仏のバイリンガルで、ミサをしてくださるのも素敵なんですけど、
とにかく、こじんまりとまとまっていて、教会の荘厳さーーーーーーっていうのを
全面にだしてないところが、すっごくすき。






(内部です)


私はこのサイズの街が結構好きなのですが(人口 約80万人)困った事にオタワって、
あんまりしっかりしたレストランがない。
首都のくせに!

ファーストフードか、パブフード、ついでにフュージョン。
でもようやくみつけたのがここ。

ブラックトマト
http://www.theblacktomato.com/

街の中心地、ナショナルミュージアムの近く、石作りのとっても素敵な建物の中にあります。

お料理は、フレンチケベック風。
シーフードが、ちょっとかわったアレンジで(たとえば、ムール貝はエシャロットでなく、
フェンネルでむしてあるとか)
すごくおいしかったです。

オタワにおいしいものなしーーーーって思っていた私達の常識が覆されましたーーー。

番外編

大きいアイスバーグかと思った!




実は、ナショナルミュージアムお直し中なのでした。
2013. 10. 05  
ヨーロッパダイアリー。。。。

なのにカナダ???
たいてい私の周りって、2派にわかれます。
フランス語話す人(フランス人以外で)、ほとんど英語は話さず。アメリカ(要するに北アメリカ)は嫌い。
’文化がないもん!’とか
’コーヒーはソックスの絞り汁!’(飲んだ事あるのか!?)
’食事と一緒にコーラとか飲むんだよっ!’(これはほとんど犯罪に近い行為。お食事には水か、ワインです)

または、北アメリカ派は、ヨーロッパ全般について
’なんかちまちましてる’
’人種差別がある’(というか、そんな感じをうけた、って印象だけの方が多いみたいですが)
’規則がうるさい’

だいたいにして、こんな感じ。
でも、わたしは、素直に両方大好きです。文化が違うっていうだけで、いいところも悪いところもある。
ま、こじつけはどうでもいいですが、
甥っ子の結婚式のために、いった5年ぶりのカナダは、燃えるような紅葉の季節で、
写真をアップしたくなったのでした。私達の住んだところ、ずっと紅葉なんて言葉と皆無だったもんねーー。








私の主人の実家は、トロントから、車で西へ、
2時間ほどむかった、湖水地方といわれる、ムスコーカというところにあります。


(ムースがとびだすかもしれないので注意!のパネル)




主人の家族は、カナダ人の全世代の典型ファミリーのようなもので、
スコットランドのハイランド地方から移ってきて、この湖水地方に住み着きました。




一生懸命働いて(典型的な移民の歴史)自分たちの土地をひろげていった事の
証に、家族の名字が、この地区の通りの名前になっていたりします。
家族の少ない私にとっては、はじめは新鮮な驚きでしたよーー。だってほんとにぞくぞくいるんですもん。
(はとこ、いとこ、世代をこえて80人あまり??)
それに、みんな顔も似てる。(笑)





ということで、4回にわたってカナダ特集!です。
どうかおつきあいくださいませーー

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