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2014. 07. 03  

モントルーは、ずっとむかし、学生だった頃からきていて、

あまりにも憂鬱な冬の風景もいいけれど、やっぱり夏は最高。

人種の見本市みたいなジュネーブに比べて、
モントルーは、昔から住んでいるローカルな人たちと、
リタイヤした、またはセカンドハウスを持っている、スイスのお金持ちなど、
スイス人が多いのが特徴なような気がします。


ここでは、

’静けさを聞く’ のです。

湖畔は、遊歩道になっているためとても静かで、もともとが交通量の多い街ではないので、
夜なんかは、岸辺に打ち寄せる水の音が、湖の小さなささやきのようにきこえます。


そして、ダイナミックな、湖とアルプスのコントラスト
静かな湖に写る山の陰影たち。そこに心を移す私たち。それぞれの人間がそれぞれの湖を持っています。

そんな湖を今日はダイジェスト






























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2014. 06. 22  





ベルンから、電車にのって約1時間半、モントルーに到着。



ここは、ジャズフェスティバルで有名な場所ですが、
普段もスイスのリヴィエラ、といわれるほどとっても切れな街で、高級リゾート地としてもヨーロッパではとても有名。









私は、モントルーで毎年用事があるので、この8年間毎年同じ時期に
訪れています。なんて幸せな事。




湖畔のホテルには、ほとんどすべて泊まったけれど、最終的に落ち着いたのがこのホテル

GOLF HOTEL RENE CAPT









理由は、多くのホテルのある方と反対側にあって、とても静かであること、









湖畔の散歩が目の前で







名前の通り、湖の突き出た場所にあって、窓から見える景色がとてもきれいなこと、













そして!物価が目の飛び出るほど高いスイス(それも高級リゾートは、それに輪をかけます。)
にあって、お値段が比較的(あ、比較的、って所忘れないで 笑)
リーズナブルだという事。



なーんて事のない外見ですが、
内部はきれいなアンティークで飾られていて、






モダンなホテルにあるような便利な設備はないですが、クラシックで、とても居心地のいい空間です。


さて次回は、モントルーのお手軽観光と、私たちの一押しレストランを書きますね!







2014. 06. 13  
スイスの首都はどこ?

っていう質問に、ほとんどの人が、

ジュネーブ、あれ、ちがうっけ?っていう感じでお答えになるのでは?


国際色豊かなジュネーブの陰にかくれているけれど、スイスの首都は


ベルンで、ございます。



昔父親が住んでいたので、ベルンには格別の思い出があります。
また、ジュネーブ、チューリッヒの中間点なので、チューリッヒに住む友達と、ちょっと会う?ってなると、

真ん中のベルンが待ち合わせの場所になるこことも多くて。











ちなみにここ、時間がないときとっても便利なファーストフードのお店。
マクロビオティックなのよん。


父と会うときは、駅に迎えにきてもらって、アーレ河近くの、彼の家と往復していただけなので、
ベルンの観光は、大昔にしたきりで、20回以上足を運んでいる割には全然しらなくて。













ベルンの街の建設は1191年。
旧市街は、ユネスコの世界遺産に設定されているだけあって、本当にきれい。
私達の住んでいるボンの地区も負けそうだな 汗





ヨーロッパの他の場所と同じように、いしだたみなので、ゆめゆめヒールをはいて
歩こうと思わないでね。










観光スポットである、13世紀にできた時計塔。
かつてはここが、ベルンの入り口でした。








旧市街の中には、いくつもの泉?があり、それぞれの上には、ベルンに関係のあるアイコンが
飾ってあります。






今回は、ベルンの大聖堂に上る事にしました。














大聖堂正面










ステンドグラスが正面にある内部


大聖堂の上まで上る?と親切なスーベニアショップのマダムにきかれ、

はい、

っといったものの?

入り口はどこ?







ああ、この小さなドアね。







とあけると、小さい階段が。。








途中で下界が見えるにあたって、私は、上ってきた事を後悔し始めました。






たかすぎるううううううう。



それに、格子ははまっているけど、ふきさらし。。。。




ようやくついた眺望は。










ベルンの街が一望できます。












いや、またおりねばならない、という恐怖感を差し引いても、やっぱり上ってよかったと思える眺望でした。










2014. 04. 27  


ブラッセルの中央系すぐちかく、

グランプラスからもすぐのここ。

正面からみると、ちょっとパリのノートルダムみたいな、ゴシック様式の大聖堂。

塔の高さは69メートルあります。










私の大好きな聖ミカエルをまつる、
聖ミッシェル大聖堂(ミッシェルは、ミカエルのフランス語表記です)









ファサードの様子





聖ミッシェル大聖堂は、ヘンリー1世、ブラバン公爵によって、300年の年月を要し15世紀半ばに完成された
とのことです。




中央の回廊



多くのステンドグラス達、総計で1200あまりあるそうな。

ほとんどは16世紀の作品

























12使徒たちが並びます。










ローマ帝国皇帝の戴冠式がおこなわれた過去を持つ大聖堂ですが、
いまも皇室との関わりあいが深く、
ベルギー皇室関係の結婚式もここがたくさん用いられます。







風がつめたかったけれど、お天気のいい日でたくさんの人が大聖堂の前の広場でくつろいでいました。

昼寝用、ベンチまであって、とても優しい広場だと思いました。
2014. 04. 13  



EUの首都でもあり、北大西洋条約機構 (NATO)の本部もある、ベルギー、ブリュッセル。

ここは主人の仕事の関係で、よくやってきます。
私は、フランス語圏なので、たっぷりと本屋さん巡りを楽しんだり、
時には映画なんかみたりして。


今回は、グランプラスのすぐ近くのホテルにとまったので、毎日グランプラス詣でをしていました。








ヴィクトル ユーゴーが、愛したこの広場は、ユネスコの世界遺産のひとつ





それでも、プロテスタント最初の殉教がおこなわれた場所であり、








17世紀の大同盟戦争で、フランス軍にことごとく焼き尽くされた場所でもあります。





こんなにきれいな石造りなのは、







その後、ギルドによって再構築されたからだそうです。







今日は気温が低いけれど、すばらしい太陽がでてきるので、テラスで朝ご飯をいただくことに。









フランス語圏はさすがに、朝ご飯はクロワッサン。






カフェのたてものの、バロックの彫刻がすごくて、思わず見とれてしまいます。


もう一世紀前くらいに思える、私の高校生時代。
父につれてきてもらった、この広場で、’チョコレート屋さん’をみつけて、

ありがたさもわからず、一気に20個近くチョコレートを食べて、周りに感嘆された私。





そのチョコレート屋さんが、ここ、ゴディバでした。
当時は、日本どころか欧州にさえもほとんどでていなかった、ローカルのチョコレート屋さんでした。

時代を語れるって、いいんだか、悪いんだか 笑、ですが。

人は時代とともに消えるけれど、この建物たちは、ずっと私たちの人生を見守るのですよね。

わはは、とあきれていたうちの父も、天国に行きました。









うちの娘は、カカオ分の多いブラックが好き、
うちの主人も私も、クリーミーなチョコが好きということで、
なんだかんだ、いいながらひとつひとつ選んだチョコレート。
ひとつひとつ選んで買ってゆくお客さんが少ないので、店員さんもおもしろがって対応してくれます。

じゃ、ひとつたべてみる?

とティスティングさせてもらっている間に、もうお腹いっぱい。

時代は変わり、人はかわるけれど、チョコレート好きの家系は同じ、うちの父も空からみていて、
笑っている事でしょう。

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