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2014. 05. 09  


私たち、家族は基本的に観光をしませんので、

                  用事がある都市にやってきたら、ついでにそこにあるものをみて、

おいしい物を食べる ←(これが一番大事)というスタンス。

今日は、大理石を買いに(この話もながくなるのであとで。。)

ドイツの

            マイン河と、ライン河の合流点でもある、マインツにやってきました。







街の中心地でも静かでこんな感じ


マインツの歴史は、紀元前一世紀にさかのぼります。

ローマ帝国が軍事的な拠点としたところで、
     
              あちらこちらに、ローマ時代のなごりがみれる古い都市です。




ここで有名なのが、聖シュテファン教会。

               素敵な扉をくぐって中に入ると、






     美しいステンドガラスに圧倒されます。



            あああ、このブルー、フランスのニースにある、彼の美術館をおもいおこさせる。。










    そう、彼とはシャガールのことです。






           聖シュテファン教会は、シャガールがつくったステンドガラスで有名なんですね。







           こんなに素敵なのに、あまり知られていなくて、観光の人もそんなにこない、


                  と、地元の人がいっていました。






              5月なのに、風が冷たかったけれど、
                      教会の外にはパンジーが可憐な花をつけていました





      


     また街の中心に戻ってくる途中に、聖オーガスト教会があります。

                     正面のバロック様式の彫刻です。





                

         ドイツバロックってこんな感じなのね、と思わせる内部。

    


               街の中心でマインツ大聖堂をみたかったけれど、



        



               しまっていて何に入れなかった


   で、もちろん、おいしい物は忘れず。。





大聖堂のすぐとなり、リストランテ  Guto.

Twitter のほうで、たくさんご飯の写真のせてしまったので、ここは紹介だけ
(といっても、私レストランのまわしものじゃございません。。)

http://www.gusto-winebar-mainz.de/



正確にいうと、イタリアンでなく、シチリアン。

父は、アルティナティヴメディサン、ホメオパシーの医者でもあったのですが、
なおらない病気を治してくれ、と招待されたのが、シチリアの小さな村。

父いわく、マフィアのボスだったそうです。

ま、今になったらどこまでが本当かわからないのですが、汗 

                     父がずっと小さい私に送り続けていた
ポストカード、持ってきてくれたお菓子や、お土産

のおかげで、私の中ではシチリアは、すごく大切な場所。。。

      話は飛びましたが、マインツ観光して、このシチリアンでランチをするのはおすすめですよ。



他に比べて,お値段はちょっと高いけれど、とても素敵なお料理が楽しめます。


                 毎度、ご飯ネタばっかりでごめんなさい。
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2014. 02. 07  
ベルリンの食い倒れ3日目は、

ベルリンで一番美しい広場といわれる
ジャンダルメンマルクト広場にある、老舗レストラン










Lutter and wagner です。








店内はすごくCozyな感じで、地元のシックな人たちであふれています。















鴨のコンフィ




すごく珍しい、魚介類と、豚のほほ肉のカスレ




デザートの盛り合わせ


できぱきと気持ちのいいサービスに、シックなクライアント達とすばらしいけれど、お料理によって若干
当り外れもあるような。

でも場所といい、雰囲気といい素敵なので、これは、ディナーでなく、コンサートがはけてから
ちょっと軽い目に食べるブラッセリーとして利用が正解かもしれないです。
2014. 01. 22  
ベルリンの名前は、
ベア(熊)から来そうで、あちこちにくまさんがいます。







これは、私達の泊まったホテルのフロントにいるゴールド君





いっぱい落書きされている熊君は、ベルリン一美しいといわれる広場、ジャンダーマン マルクト近くに生息




お買い物天国とおりフレドリック通りの熊






今回は、ポツダム広場の近くのハイヤットに宿泊

ポツダム広場は、壁がこわされたあと、近代的に整えられた広場。なんか私はトロントをおもいだしてしまいました。







壁の一部が、残されていて、モダンな建物とのコントラストがまた未来的。

ベルリンってなんか不思議な魅力のある街。


これってドーナツ?



アートも前衛的。








3匹のくまさんも発見。

ベルリンをおとずれたら、あちこちのくまさんを見つけてみるのも楽しいかも。


で、なんだ、これがベルリン観光か!!って怒られそうですが。。

ベルリン観光2をごらんくださいまし。

まるいちにちあれば、さっと回れるダイジェストバージョンを作りました!
2013. 10. 16  
先回書いたトリラング美女の家は、
ケルンの郊外のLeverkusenというところにあります。

ここは、ケルンや、ジュッセルドルフで働いている人たちのベッドタウンであるのですが、
都会に住むのがいやで、大きなお家に住みたくてカントリーライフを満喫する、
という選択をした人たちの街です。

昔からの農園が、そういう要求の高いクライアントにあわせて、
自家栽培の野菜の野菜や、フルーツを使い、
レストランを経営したり、八百屋さん、花屋さんを経営したりしています。
ここもそのひとつ。





ま、コンセプトとしてはあたらしくはないですし、この種のお店、私たくさんみているけれど、


個人的な意見ですよ、でも、フランスや、イタリアだとなんか結構大雑把だし、
イギリスだと、なんかちまちましてる。
日本だと、なんだか大げさに感じる事がある。

でもドイツって、いままでみたどこともちがうんです。







自然にさらっと、それでもプライドを持ちながらやっていて、
おおらかだけど、細かいところまですごく気を配っている感じ。




これは、お酒(おもに食後酒系)の量り売り。
200mLから買うと、かわいい瓶にいれてくれます。



来会くるときもこれもってきてね。瓶のお金は一回めだけだから。
ということだそうです。





来会は、大きなリュックか、それともトラックでくるか。。とおもいました。
買い物重すぎて限界あり。


大酒飲みの私達にあわせて、食後酒を3本、ひまわりの種のはいった黒いパンをひとつ。


チーズとビネガーを量り売りしてもらったら、両手でもてなくなりました。
またくるぞ。(笑)




向かって左から、
時価栽培のベリーのリキュール、自家栽培フルーツミックスのリキュール、自家製クリームウイスキー。
食後が楽しみです!!
2013. 09. 17  
祖国を離れて長い私は、
東京がオリンピックの開催地候補だったっていう事も
遠い話だったので、

オリンピックの開催が東京になった、

と聞いたのもドイツ人の友人ドロシーから。

‘おめでとう、よかったね!!’といわれても
何の事かピンとこなかったくらいでした。

ドイツでは、マドリードが重視されていたから、
よけいに(特に親日家)おめでとうの言葉が強く発音されるように、きこえます。

でも、福島汚染をいまだに強く危険視している、マスコミの反応は、フランスと同様、厳しかったようです。

’ドイツの新聞よんでると、まるで‘ioc が馬鹿だっていってるみたいなのよね’
福島と東京の距離をはかっていないのか‘とかそんなのばっかり!’
ドロシーは、まるで自分の事のようにおこってくれています。

マスコミがなんといっても、オリンピックを盛り上げるのは、世界の国民。

ドイツの新聞に対して、怒っている友人達をみて、
オリンピックの意義のひとつでもある‘世界ををひとつに結ぶ’という言葉を噛みしめた私でした。

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