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2014. 06. 27  
モントルーの見所といえば、





バイロンの詩で有名になったシオン城が有名ですが、それをのぞくと、やっぱり湖がメインで、
湖の側で一日を過ごす、というのが一番正しい?観光なのではないでしょうか?









でも、歩くだけじゃちょっと疲れちゃうし、



そのときは、パブリックのバスにのって隣町のVeveyまでいってしまいましょ。



駅の前をおりたら、目の前にある階段をどんどんと、湖のほうまでさがりましょう。その通りが
バス通りです。






あ、バスに乗る前に、La place marche のフレディにあいましょう!






湖の前で高く手を掲げているのが









彼です。

彼は、モントルーをこよなく愛し、レコーディングのスタジオもここに持っていました。

で、フレディに挨拶したらそこからバスにのって


モントルーは、メインのバス通りがひとつだけなのでとっても簡単。

201番のVevey 行きにのって、Vevey Periphelique まで。



これにのると、30分間ほどの間、湖畔をずっと眺めている事ができるんです。






私は、一日チケットをかって、観光バスのHop and Offのように、素敵なビーチをみつけたら、
1度おりて探索して。。。なんて事をよくしていました。



そうそう、たいていのホテルは、滞在期間中のバスのパスをただでくれます。
スイス、太っ腹。
ホテルのフロントで聞いてみてくださいね。

それを手に入れると、モントルーの観光はもう100パーセント保証されたようなもの?






Veveyには、小さいけれどなんでもそろう、
St Antonieという名前のモールがあるので、ここでお買い物もおすすめ






お天気がよかったら、バス停とモールの間にある河をたどっていってみてください。




誰もいない河で、静かすぎてちょっと怖いくらいですが、

流れに耳を傾けて、






半分瞑想している気分でいると、

突然視界がぱっとわれて、本当に美しい湖が顔を見せます。












ここが私のVeveyのバスの旅のハイライトかな。



Veveyは、チャップリンや、オードリーヘップバーン、シャネルなどが、
こよなく愛し、主に晩年を過ごした土地でもあります。
私の父もここが大好きで、その頃父が住んでいたローザンヌから、
小さな電車にのって、ここまでよくきたものです。


ローマ時代からサヴォワ家の管轄を経る間も、ここはワインの産地としても有名。


で、たくさんお散歩したら、晩ご飯!

私のおすすめは、モントルーの湖畔にある、タイ料理のマイタイ。

アドレス書かないけれど、有名だから調べるとすぐわかりますよ。






主人が、湖畔をジョギングして偶然みつけてから、ここも8年間通い続けています。笑



やっぱり201番のバスでいけますよ。バスえらい!でも必ず予約してね。特に湖のテラスは平日でも
すぐうまってしまいます。




トムヤムクンは、お上品はお味。

ココナッツ版のトムヤムガーもおいしかった。



牛肉のサラダと、キングシュリンプのレッドカレー

たっぷりとスイスの風景を味わった後のエスニック料理っていうのもいいものです。
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2014. 02. 05  

ベルリンのダウンタウンのひとつ、
クーデム通りは、パリのシャンゼリゼをまねて作られただけあって、

おしゃれな高級ブランド品の並ぶ通りですが、














その通りをしめくくるのが、ここ

欧州最大の品揃えを誇る
 
KaDeWa

という名前のデパート





1907年創業の老舗デパートです。




ソーセージ2000種、チーズの種類1000種 !!ということです。







シーフード専門もたくさんあって、ボンからきた私たちの目を引きます。





世界800種以上ののビールを売っています。

日本のアサヒもちゃんと見つけました。










最上階は、バッフェのレストランですが、ソラリウムになっていてとても気持ちがいいです。


しかし、こんなにすいているデパートみた事ないし、こんなにのんびりすごい品揃えの物をかえるところって

世界ひろしといっても、ここだけではないでしょうか?

ドイツは、他の国に比べて首都機能が集中していないためになせる技だと思います。

寒い日、お天気の悪い日は、KeDeWaの中をぶらぶらしてみるのもいいかも、です。

特に食料品コーナーは、楽しいですよ!
2014. 02. 01  
私たちは、自分たちでもあきれるくらい、食べる事が大好き


今回は、

(せっかくドイツの首都にきたんだから)おいしい物食べようよ!

実は()内は、あらゆる場所と口実にかわり、あちらこちらでおいしいものをいただいております。

お友達から教えてもらったり、ミシュラン、トリップアドバイザーをみたり。

今回は、お友達のパリ出身で、ベルリンで働いているフランス人の推薦。
トリップアドバイザーでもいつもランキングは上位です。

Le Petit Felix

は、おしゃれな、ヌーベルキュイジーヌのフランス料理とお見かけした!








まずはAmuse Gueule、フランス語で直訳すると、”お口のたのしみ”ある程度のレストランだと
必ず出てきます。
冬場は、ちょっとしたブイヨンとかも多いです。

こらはビーフと野菜のブイヨン。



オードブルにいただいた
ビーツのカルパッチョ、え??ビーツ?
写真からみるとビーフカルパッチョみたいだけれど、これが薄く切ってマリネしたビーツ。
始めていただいたけど、これがすごくおいしいのです。
ホースラディッシュのきいたクリームと一緒だと、ビーツの甘みに、クリームのスパイスがきいて
ほんとにいい感じ






レストランの名前である、フェリックスのシェフサラダ






子羊には、オーガニックポテトと、ほうれん草のピューレがそえてあります。




ワイルドサーモンは、切り口がほんのりピンクの部分があって焼き方100点!






私たちは、甘いものあまりいただかない方ですが、これは、

チョコレートティラミス(写真がくらくてごめんなさい_)


チョコレートムースより重く、ティラミスより軽いお上品なくちどけ。


お店の雰囲気は、ウェブサイトからみるより、ずっと広くおしゃれなブラッセリーという感じです。

今回は私たちの大好きなHessingからちょっと浮気してしまいましたが、

大満足のベルリン フレンチでありました。
2014. 01. 23  
今回の滞在先である、
ポツダム広場は、旧東。

いまはモダンな建物が建ち並びます。






そこから20分ほどの距離のベルリン一美しいといわれる、ジャンダルメンマルクト広場






フランス大聖堂と、ドイツ大聖堂、コンサートホールを擁します。






ベルリンは特に戦争の被害を被った街ですが、それゆえにとても古い建物と、超モダンな建物が
共存して、不思議な魅力にあふれています。





私が是非訪ねてほしいとおもうのは、ここホロコースト博物館。
ジャンダルメンマルクト広場からまた徒歩で15分ほどの場所にあります。

ホロコーストでなくなったユダヤ人の記念館で、
地下にしつらえた展示室には、その当時迫害されたユダヤ人達の
記録があります。
有名でない、私たちの同じ、ごく普通のユダヤ人の家族達の歴史がつずられており、
悲しみを通りこした怒りを
感じるともに、過ちをオープンにしているドイツという国の潔さと、
懐の深さをかいま見れる博物館です。









ここが、あまりに有名なチェックポイントチャーリー。
東西時代の検閲所であり、東の人たちが夢見た
自由への入り口でした。




イーストサイドギャラリー。ベルリンで唯一、そのままの形で壁が残っている場所です。

20キロにわたって残る壁に、世界からアーティストが集まり、平和への祈りをこめて絵をかきました。

歴史的価値だけでなく、20キロにもおよぶ、オープンギャラリーとしても世界最高記録を誇っています。

この壁のむこうは、かつて’西’でした。







このアパートは第2次世界大戦後初めてたった集合住宅だそうです。
集合住宅というには、とても重厚な感じのする建物ですが、材料不足の戦後、
このアパートの材料は、がれきからみな拾ってきたというから驚きです。





オペラ座 の建物 

写真では写っていませんが、ナチが多くの歴史書を焼いたという、焚書のあった広場が奥にあります。




ルネッサンス様式の国会、ラインスターク





ブランデングブルグ門が見えてきました。




正面からのブランデングブルグ門。ベルリンの象徴であると主に、プロイセン国の象徴でもありました。





ブランデンブルグ




ベルリンのシャンゼリゼといわれるクーダム通りには、ブランド品のお店もいっぱい。








ここな、クーダム通りにある、デパートKadewa

世界でも1、2を争う品揃えで知られます。

ソーセージの種類は2000、チーズの種類は1000!!だ、そうです。







これは、ドイツのアーティストが作ったオブジェ。

通りの中央分離帯にどーんと、控えています。

4つの鎖は、分割統治されたベルリンを表しているそうです。

たたれた一部が、ベルリンの悲しみを物語っているようです。


ベルリンの街を歩いていて、

幸せな家族はどれもみな同じようにみえるが、
不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」 訳::望月哲男、光文社古典新訳文庫、2008 ・
というフレーズを思い浮かべました。
家族とういところに国家という言葉をいれて。

その不幸をのりこえて、ベルリンは不思議な魅力に包まれた都市に再生しました。

また、この都市の作りは、旧東、旧西が、モザイク状にいれこまれているような錯覚に見舞われます。
それは、歴史上の事実ということだけでなく、
古い建物の横にならぶ、近代の頂点を行くようなデザインの建物が立ち並ぶ
街の生み出す光景もあるのでしょう。

ベルリンは、過去から現在、そして未来にいききする不思議な感覚が味わえる場所です。


おまけ・


ベルリンの名前の由来が、熊ですって!!

ボンの私の仲良しの歴史お宅が、声をあげました。

違う、違う、ベルリンは、歴史に登場したのも、いつかはっきりしてないし、昔は大きな湿地だったの。
だからベルリンは、湿地っていう意味からきているのよ!

実は、ベルリンの名前は、スラブ語の ”湿地”をあらわす言葉からきているそうです。

ベルリンっ子は、それを嫌って、熊が、名前の由来であることを好んだとか。
私も湿地よりは、熊のほうが、ずっといいな。

2013. 10. 12  
ナイアガラの滝って、もしかして熱海??

っていうのも、一昔前は、ハネムーナーのパラダイスだったからです。

で、ホテルについているジャグジーってハート型!

という話をきいたもので、ホテルの人に聞いたら




’それは昔のはなしですよーーー’

って笑われてしまいました。

ナイアガラの滝にくる予定なんかなかったのですが、
実はフライトスケジュールを間違い一日早くトロントについてしまったので、

じゃ、いっちゃえ、私いったことないし、

ってのりできてしまったのでした。

いやー、ナイアガラ。
ちいさなラスベガスって感じです。



ナイアガラ、きれいだけど、周辺の街は、タッキーだからね、と主人にいわれたのですが(タッキーとは、
ちょっと趣味悪いなーって感じみたいです)
ま、ナイアガラだけでもってるまちだから、こんなものか、と
(ほめているのか??)



(モールは北アメリカ式の大きさ。結構楽しめます)

あ、あ、大自然をほめないでどうする(笑)

ホテルの窓から見た風景をいくつかアップしますね。






滝のむこうは、もう合衆国です。
国境なんですよね、この街って。




ついでによるのお散歩で移した風景。







なんかコットンキャンディみたい。


翌日滝の近く。








せっかくナイアガラまで来たのだから もっと観光するべきなんでしょうが、ふらふらあるきまわるだけでおわってしまった、ある意味贅沢な一日でした。


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